井端弘和の引退の経緯は?内野守備走塁コーチの年俸!

井端弘和さんと言えば巨人軍に移籍してわずか2年で現役を引退されましたよね。

高橋由伸選手が現役を引退し、監督に就任されることを受けて、あと88本で2000本安打に到達し、名球会入りも見えていましたが、友情を優先してコーチに転身する男気がカッコいいです!

 

引退の経緯は?

現役でまだ40歳と来季の活躍も期待できる高橋由伸選手兼打撃コーチに白羽の矢を立て、由伸選手も熟考の末に10月23日には監督就任を決断されました。

この電光石火の監督人事には驚きましたが、更に衝撃だったのは(こちらは本当に事前予測がありませんでしたから)、井端弘和選手の現役引退宣言でした。

高橋由伸さんが監督就任を決意された翌日の10月24日、「由伸より長く現役をやることはない」とすっぱりと現役生活に別れを告げられました。

 

井端弘和選手の今シーズンを終わってのプロ通算安打数は1,912本。つまり名球会入りの条件でもある2,000本安打まであと88本というところまで迫っていました。

しかし、同い年で自分よりも野球センスが優れていると一目置いていた高橋由伸”選手”が引退し、しかも次期監督になると知って、自分もコーチとして新監督を助けたいという友情が素晴らしいですよね。

今シーズンの高橋由伸選手兼打撃コーチのように兼任コーチという選択肢もあったはずですが、由伸より長くは出来ないという男気がかっこ良くないですか。

 

ですが、名球会入りの2,000本安打を諦めて友情を優先した、井端弘和選手の男気も十分かっこいいですよね!

来シーズンはコーチとして、ジャイアンツの若い選手にゴールデングラブ賞7回の技を伝授してあげて欲しいですね。

出典:ブログトップ – So-net

 

内野守備走塁コーチの年俸は?

プロ入り後15年間中日ドラゴンズひとすじで活躍してこられた井端弘和選手が、2013年に巨人へ移籍された背景には、中日ドラゴンズとの2013年末の契約更改交渉のもつれも大きいと思います。

2013年の井端弘和選手は、WBC(ワールドベースボールクラシック)では絶好調で、MVPも獲得されるほどの活躍でした。

 

ところが肝心のペナントレースでは不振にあえぎ、井端選手の中にもWBCでの活躍があっただけに、自分でも歯がゆいところがあったのではないでしょうか?

ところが非情にも中日ドラゴンズが提示した2014年の井端選手の年俸は、年俸減額限度額を越える大幅減俸だったようです。

 

井端選手の中にはまだやれるという思いと、15年間中日ひとすじで頑張ってきてこの仕打か?といった感情が交錯していたのではないでしょうか?

最終的には球団から2014年の契約更改は行わないと言われ、巨人に移籍してこられました。井端選手の年俸で言うところのハイライトは、中日ドラゴンズ時代の2010年の推定3億円です。

その後中日退団前の2013年の推定年俸が1億9,000万円だったようです。

ということは年俸減額限度額の40%以上に減額されたわけですから、1億円を割っていたということですね。

*一応理論上では1億1,400万円以下ですが。

 

そうして自由契約になった井端弘和選手は巨人と推定年俸4,500万円で契約して入団されています。ということは、中日はそれ以上に低い金額を提示していたんでしょうか?

そして最後のシーズンはという一気に1,000万円昇給して5,500万円になったようですよ。

 

 

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我々サラリーマンは給料が翌年半額になることもまずありませんが(何か会社にとってよほど不利益になるような悪いことをするか、会社が倒産寸前にならないかぎりは)、翌年20%以上も基本給が上がることもまずありませんからね。

貰える金額も大きいですが、増減幅も半端ないですね!

ところで井端さんが現役を引退して来シーズン内野守備走塁コーチとしてもらえる年俸っていくら位なんでしょう?

今シーズン巨人の内野守備走塁コーチを務められていたのは勝呂壽統コーチでしたが、推定年俸は2,500万円でした。

高橋由伸新監督は、来年以降の成績によっては大幅増が見込めますが、井端さんの場合は良くてもせいぜい3,000万円止まりというのがコーチの年俸の相場のようでした。

そう考えると2013年に1億9,000万円だった年俸が、わずか3年で1/10になってしまうんですね。

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