貴乃花親方の現役時代の経歴は?激やせの原因は病気か

現役時代は第65代横綱として人気を博した貴乃花親方

北の湖前理事長の優勝24回に次ぐ、22回の優勝を誇り、歴代4位の49場所にわたって横綱を張られました。

それは裏を返せば外国人力士の台頭が本格化してきた時代を戦い抜いてきた横綱ということも出来ます。

貴乃花親方の前の第64代横綱は初の外国人横綱になった曙関。そして若乃花関の次の第67代横綱が武蔵丸関です。

お兄ちゃんの愛称で親しまれた三代目若乃花の花田虎上さんは、横綱に昇進後は1度も優勝することなく現役を引退されました。

現役時代の経歴は?

若乃花関の身長は180cmで、現役時の体重は130Kg台でした。

それに対しお兄ちゃんよりも勝負にこだわっていた貴乃花親方はこれらの巨漢の外国人力士と渡り合うために、体重増加に努められ現役時は161Kgまで体重を増やしていました。

その結果、無理な体重増加の為に肝機能障害という病気になり膝にも負担が掛かって故障する要因にもなっていたようです。

あの当時の内閣総理大臣小泉元総理が表彰式で「痛みに耐えてよく頑張った!感動した!」の名セリフが飛び出した一番では14日目に武双山関の土俵際での巻き落しに敗れ、右膝半月板損傷の重症を抱えての千秋楽でした。

結局このケガが平成の名横綱貴乃花の引退を早める結果になり、小泉元総理だけでなく日本中の相撲ファンを感動させてくれた2001年の五月場所が横綱貴乃花の最後の優勝になりました。

そういったこともあって貴乃花親方は健康維持のためにダイエットをされ現在の80Kg台の体重を維持されていますが現役時代の面影からは程遠いため、やはり激ヤセしたように映ってしまいます。

あまり無理をなさらないように病気には気をつけていただきたいですよね。

大相撲の世界はどのスポーツ界よりも縦の関係が厳しい世界と言われています。

当然現役時代に関脇よりは大関。大関よりは横綱の方が偉いわけで、その関係は引退後も続くそうです。また現役時代に同じように横綱だった場合は、その成績がどちらが優位だったかも評価の対象になるようです。

例えば若貴兄弟はお兄ちゃんの若乃花が第66代の横綱で弟の貴乃花が第65代の横綱で、共に横綱経験者です。

しかし若乃花は幕内優勝は5回達成していますが横綱としての優勝経験はなく、横綱在位も11場所と短命な横綱でした。

それに引き換え貴乃花親方は幕内優勝22回を誇り横綱在位は歴代4位の49場所です。

恐らく右膝の故障がなければ優勝回数、横綱在位期間ともにもっと数字を伸ばされていたはずですよね。

兄弟という関係では貴乃花親方は弟ですが、相撲界での権力では圧倒的に貴乃花親方の発言力の方が上だと言われています。

出典:Naverまとめ

 

激やせの原因は病気?

そこでちょっと気になったのが貴乃花親方の風貌。ストレートに言ってしまうと何だか激ヤセされたように思います。

元は第65代横綱のお相撲さんなので、当然ふっくらというよりも巨漢の体型だったので、余計に見比べると激ヤセに感じてしまうのかも知れません。

でもそれにしてもちょっとダイエットし過ぎじゃないの(笑)もしかしてどこかご病気なんじゃないのかと心配してしまうほどの激ヤセぶりです。

貴乃花親方の身長は185cmで、横綱時代の体重は160Kg以上ありました。それが現在の体重は80Kg程らしいので、ちょうど現役時代の半分程度の体重になっています。

 

貴乃花親方は病気で激ヤセしたというよりも、現役時代に大型力士と対等に戦うために160Kg台まで体重を増やしたために肝機能障害という病気になっていたようです。

 

 

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そのため現役引退後は健康維持のために積極的にダイエットをされたようです。

また貴乃花親方に限らず、お相撲さんは見ての通りの巨体を維持するためにみなさん膝に爆弾を抱えています。

もちろん貴乃花親方も現役時代に膝を痛めているので、そのためにも膝への負担を減らすために体重を落とされたのだと思います。

 

ただお兄さんの花田虎上(まさる)さんとの確執や、日本相撲協会理事としての改革など、ストレスの多いことも事実のようです。

精神的ストレスから目標としている体重以上に痩せてしまっているというのはあるかもしれませんね。

 

まだまだ次期理事長として日本相撲協会を引っ張って行ってくれる意欲のある貴乃花親方なので、くれぐれも体調にはお気遣いいただき、病気に倒れる事のないように注意していただきたいと思います。

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