照ノ富士が怪我を押して挑む理由は綱取り?彼女はモンゴル人

2017年の大相撲春場所千秋楽では1敗の大関の照ノ富士が優勝のかかった本割、優勝決定戦の2敗で怪我をしていた横綱の稀勢の里に連敗してしまい最後の最後で2度目の優勝を逃してしまいました。

優勝なら来場所には綱取りとなるはずという絶好のチャンスだったんですがまさかの負けとなってしまいました。

というのも前日に稀勢の里が胸や肩のあたりを怪我をしていて休場もささやかれる程の怪我を負っていたからです。

怪我をしている相手ということで逸ノ城はやりづらさを聞かれると

「特になかった。自分の問題です」

と言い訳はしませんでした。

また14日目の琴奨菊戦で変化で勝ったことでブーイングを受けたことについては

「目に見えるつらさと目に見えないつらさがあるんだよね。それを表に出すか出さないかです」

と語っていて優勝への執念があることを匂わせていました。

初場所では4勝11敗と大きく負け越していたなかでのここまでの快進撃でしたので勝ちにこだわっていたのかもしれませんね!?

そうなるといよいよ横綱への期待もされてくると思いますが次の夏場所での連勝も期待したいと思います。

出典:Yahoo!検索 – Yahoo! JAPAN

 

怪我を押して挑む理由は綱取り?

照ノ富士関が膝に爆弾を抱えたまま挑むのはどうしてでしょう?それはズバリ!横綱になるための綱取りがかかっているからですね。

照ノ富士関の番付は東の正大関で一番横綱に近い所まで来ています。

横綱昇進の条件は、2場所連続して優勝するか優勝に準ずる成績が必要で、優勝争いを演じたので優勝に準ずる場所だったということです。

相撲界で、大関と横綱では雲泥の差ですからね。

そりゃあ、今場所に綱取のチャンスがあるならば、少々の怪我だろうが、インフルエンザだろうが出場しますよね。

全治1ヶ月と診断された右膝の前十字靱帯損傷はほぼ完治しているのではないでしょうか?

ただ綱取りへの影響は、怪我そのものよりリハビリのために休んでいた稽古不足のほうが心配かもしれませんね。

力士のみなさんは大なり小なりどこかは怪我を抱えて出場されているはずですが、綱取のチャンスはこれからもあるので、稽古不足の影響で更に大怪我を負わないように気をつけて欲しいと思います。

 

 

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彼女がいるの?お相手はモンゴル人?

今更ですが照ノ富士関はモンゴル出身の関取です。

と言うか最近は番付表の上位はほとんどモンゴル人で、そのうち本場所の一つが「モンゴル場所」になって海外巡業が始まるかもしれませんよね。

照ノ富士関は、横綱白鵬関や鶴竜関と同じくモンゴル国の首都ウランバートル市の出身です。

本名はちょっと舌を噛みそうですがガントルガ・ガンエルデネさんといいます。照ノ富士関の生年月日は1991年11月29日で年齢は25歳です。

照ノ富士関は平成生まれの力士で初めての大関昇進を果たした関取ですね。

その照ノ富士関には、既に彼女がいるのではないかという噂をキャッチしました。

しかも既に半同棲状態で、彼女が照ノ富士関の身の回りのお世話を甲斐甲斐しく行っているようです。

秋場所で痛めた膝のケアも彼女が行っているのでしょうか?照ノ富士関の彼女と言われている女性は、やはりモンゴルからやってきたモンゴル人女性のようです。

そのほうが言葉も通じて、照ノ富士関も落ち着きますよね。

彼女はまだ学生さんで、日本へは日本の文化などを学びに来日されているようです。

彼女もウランバートル市出身のようですが、交際が始まったのは昨年くらいからのようなので、照ノ富士関がまだモンゴルにいた時からのお付き合いではなさそうです。

でも照ノ富士関が頻繁に彼女のマンションを訪れ、時には一緒に夜の街へタクシーで食事に出掛けられているようですよ。

もしかすると、照ノ富士関が横綱になった暁には、正式に後援会にも紹介してプロポーズをされるのかもしれませんね。

彼女を早く幸せにしてあげるためにも、怪我を押して土俵に立ち続けられているのかもしれません。

綱取りにはもう1つも星を落とせない状況に追い込まれていますが、ここから巻き返して是非横綱昇進を狙って欲しいですね。

あの横綱白鵬関でさえも万全の状態の照ノ富士関にはまともに戦っては勝てないと言わしめるほどの逸材なので、遅くとも2017年中の横綱土俵入りは確実かもしれませんね。

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