浅田舞が真央との確執の原因は母親だったと告白!真央は舞に消えて欲しい?

浅田姉妹はフィギュアスケート選手として一世を風靡した姉妹です。

姉の浅田舞さんは現役を引退して芸能界で活動、妹の真央さんは未だ現役ですが成績が上がらずに引退の危機にあります。

一見仲良さそうに見えた姉妹でしたが、姉の舞さんがテレビで告白したことにより、実は深い確執があることが判っています。

今回は浅田舞が真央との確執の原因は母親だったと告白!真央は舞に消えて欲しい?などの情報をお届けしていきます。

浅田舞が真央との確執の原因は母親だったと告白!

出典:maniwa-circle.at.webry.info/

フィギュアスケート界を長い期間にわたって牽引してきた浅田舞、真央姉妹ですが、実は仲違いしていたことを姉の舞さんがテレビのバラエティ番組で告白し、今では世間に広く知られています。

姉と妹のスケートの実力が離れていなければ良かったのですが、いつの間にか真央さんの方がスケーターとしての実力が上にいってしまった為に軋轢が出来たようです。

テレビなどでは仲良く振舞っていても、私生活では何年間も言葉さえ交わさなかったそうです。

そんな期間、舞さんは家にいることすら嫌で、遅い反抗期を迎えたと言います。

出典:search.yahoo.co.jp/

出典:http://expendables-ma.com/

舞さんは髪を金髪に染め、毎晩クラブ通いをして就寝は漫画喫茶でしていたそうです。

しかし、舞さんは妹との仲違いについて詳細な原因は語っていませんでした。

その舞さんが、3月26日に放送された「マルコポロリ!」でその真相を語りました。

姉妹の関係がよりおかしくなったのは、亡き母親である匡子さんが原因だと語ったのです。

出典:http://patinage.exblog.jp/

母親の匡子さんは、先にスケートを始め、高身長でスタイルが良くスケートの技術も高かった舞さんに期待をかけ、かなりのスパルタ指導をしたと言います。

実際に舞さんはその期待に応え、常に良い成績を収めていました。

ですが、2004年の全日本選手権で当時14歳の真央さんが優勝、16歳の舞さんが準優勝となると途端に匡子さんの態度が豹変したそうです。

舞さんの言葉を借りれば匡子さんの意識は「妹にシフトチェンジしていた」と言います。

出典:https://mdpr.jp/

挙句、匡子さんは母親でありながら舞さんに「極力、妹に会わないでくれ」と言います。

舞さんはそれまで周囲の期待に応える為に、異常なダイエットをし、160cm以上あるにも関わらず体重を30kg台にまで落としていた時もあるそうです。

そうまでしても、全く母親に認めてもらえず、自分に向いてももらえずに苦悩し、今度は過食症になり満足にジャンプも出来なくなっていったと言います。

2008年に姉妹共に練習拠点を日本に戻すと、すっかり姉妹仲は悪くなっていたそうです。

出典:http://tsguide.jp/

真央さん自身も舞さんが家にいたくないことを判っていたと言います。

恐らく、母親の匡子さんは真央さんにも舞さんに近付くな、影響を受けるなと言っていたのではないでしょうか。

姉妹仲は修復不可能な状態にまで進んでいたようです。

この話にネットでは・・・・。

・だめな母親の典型 

・ゴミみたいな両親だったんだな 

・ロクな母親じゃないな。典型的な毒親 

・母親が結構評判悪いってのは当時からあったよ。亡くなったから今言われてないだけ

・ すっかり舞の持ちネタだな

・3年ぐらい前に芸スポで、「浅田舞は根本の部分でまだ真央のこと嫌ってる」って書いてる人いたけど、今思うにあれ当たってると思う 

・ひでえ親だな 

・「もう真央には会わないで」これは酷い

・この人暴露ネタばっかりだなってイメージ 

引用元

出典:http://hayabusa3.2ch.sc/

ネットでは同情的な意見が多く、母親への批判も同時に多いと言えます。

稀に、妹ネタはそろそろ飽きてきたと言う声も上がっています。

真央は舞に消えて欲しい?

出典:www.google.co.jp/

これまでは舞さんの気持ちばかりが語られてきましたが、真央さんは舞さんに対してどう思っていたのでしょうか。

10代半ばになるまでは、舞さんの成績の方が良かった為、真央さんは舞さんに消えて欲しいと思っていたそうです。

しかも、2人は幼い頃から喧嘩ばかりで仲良かったことは全くなかったとか。

とは言ってもどこの兄弟も喧嘩はしますし、仲が良いことは稀です。

出典:https://prtimes.jp/

ましてや、2人は同じ競技をしており、最も身近なライバルでもあったのです。

これで仲良くなれと言うのは無理な話でしょう。

メディア向けに仲良く振舞うことを強制されていたに過ぎず、兄妹はずっとお互い嫉妬の対象にしかなり得ません。

母親は自分の死期が近づいた時、「2人だけの姉妹だから支え合わないといけない」と語ったそうですが、仲違いの大きな原因を作っておいて説得力はありません。

出典:http://www.worldtimes.co.jp/

メディアや世間が、この浅田姉妹に幻想を持ち過ぎており、「この姉妹はこうあって欲しい」と言う勝手な妄想を押し付けた事にも原因はあるでしょう。

有名人とは言っても所詮は人間、嫉妬や羨望は付きまとうものです。

2人の悲劇は、才能も実力もほぼ変わらなかったにも関わらず、舞さんの身体の成長が早かった事で結果に差が出てきてしまい、そのジレンマを解消出来なかった事にあるのです。

本来、そう言う時こそ親がフォローしなければいけないのですが、親自身が結果のみにこだわると言う愚かしさが招いた事態だと言えるでしょう。

まとめ

今回は浅田舞が真央との確執の原因は母親だったと告白!真央は舞に消えて欲しい?などの情報をお届けしました。

浅田姉妹に様々な確執があることは、舞さんがあらゆるところで暴露しているので衆知のことです。

しかし、その詳細な原因についてはそれほど知られていませんでした。

姉妹仲の悪さが、母親に起因していると言うのはあまりに不幸なことですね。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ