清水富美加と不倫で炎上したベーシスト飯田祐馬が活動継続!正に売名と更なる炎上!

事務所レプロエンタテイメントとのトラブルで、引退や出家騒動にまで発展している女優の清水富美加さんですが、直後にバンド「KANA-BOON」のベーシスト飯田祐馬さんと不倫していたことが発覚し、清水さん以上に飯田さんが叩かれました。

昨年2016年初頭から、バンドマンの不倫に敏感になっている世間ですが、世間が騒ぎ過ぎていると言うより、これらのミュージシャンが事後処理を尽く間違えているとも言えます。

報道後、「KANA-BOON」もしばらくは活動休止もしくは謹慎などをするのではないかと見られていましたが、今回全く違う処置をとることが判明しました。

今回は清水富美加と不倫で炎上したベーシスト飯田祐馬が活動継続!正に売名と更なる炎上!などの情報をお届けしていきます。

清水富美加と不倫で炎上したベーシスト飯田祐馬が活動継続!

出典:www.youtube.com/

新興宗教団体「幸福の科学」へ出家するとし、突然所属事務所との契約を破棄した女優の清水富美加さん。

この騒動は、未だに火が燻ぶったままですが、そんな中清水さんと過去に不倫をしていたとし謝罪したのが「KANA-BOON」のベーシスト飯田祐馬さんでした。

飯田さんは先月21日に公式サイトで謝罪文を掲載。

その後、公式サイトの更新は止まっていましたが27日に今後の活動について改めて報告をすると更新されました。

出典:www.google.co.jp/                 *左が飯田さん

その際、同時に3月1日発売予定だったCDとDVD&BDが発売されることが加えられていました。

3月3日、改めて「KANA-BOON」の活動についてサイトで発表されました。

以下が事務所のコメントです。

この度は飯田祐馬の報道の件で、皆様をお騒がせしてしまい、誠に申し訳ございません。

KANA-BOONのメンバー、スタッフ一同、事態を重く受け止めております。

また、一連の報道の中、ご迷惑をおかけしてしまった関係者の皆様、大変申し訳ありませんでした。

今回の報道を受け、KANA-BOONメンバー全員と話し合った結果、現在発表しております今後の活動につきまして、予定通り進めさせて頂くこととしました。

KANA-BOONメンバー、スタッフ共々、深く反省するとともに、一致団結し一生懸命、音楽活動に取り組んでまいります。

今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

2017年3月3日

株式会社ヒップランドミュージックコーポレーション

引用元

何となく他人事の様な感が否めないコメントです。

また、最も肝心な「話し合って活動継続することになった」理由がどこにもありません。

正直なところ、飯田さん以外はメンバーもスタッフもとばっちりを受けているだけで、それほど強調して謝罪してもあまり意味がありません。

続いてKANA-BOON名義でのコメントもあります。

今回の報道で、皆様をお騒がせしてしまい、大変申し訳ありませんでした。

僕たちは、活動を自粛というかたちではなく、音楽活動のすべてを通して、また皆さんを楽しませることで反省を示していきたいと考えました。

今回のことを、メンバー全員できちんと受け止めて、音楽と皆さんと向き合っていきます。

今後とも宜しくお願い致します。

KANA-BOON

引用元

これは、また正にゲス川谷さんと全く同じ論法です。

「音楽で返していく」、「音楽しかないから」などと言う言葉は非常に都合の良い言葉で、彼らの音楽を今回の報道を知っている人の中で探したところで、僅か10%程度のものでしょう。

ここでもまた、飯田さんの名前は極力出していかない方向でコメントしています。

実に不思議な方法論を選択していると多くの人が思うでしょうし、事後処理を間違えていると感じている人も多いでしょう。

この報道にネットでは・・・・。

・キノコ頭にろくなの居ない 

・飯田脱退しろよ 

・川谷ほど話題にならなかったし、先の予定色々決まってるから自粛しませんって言ったらユーチューブで動画見るぐらいはしたかも

・人を楽しませることで反省?意味わからん

・反省の意味がわからないカナブンw 

・反省の内容は自分で決めることじゃない 

・もともと糞みたいなバンドだからどうでもいい

・アブラゼミーンに改名でいいよ 

引用元

ネットでは、反省や自粛内容を自身で決めていることに失笑をかっているようです。

また、他に多い意見は飯田さんだけ脱退で、新ベーシストを加入されば良いと言うのも目立ちました。

KANA-BOON活動継続で正に売名と更なる炎上!

出典:http://otowota.com/

今回、KANA-BOON、特に飯田さんに何のペナルティもないと言う事で、当初「売名ではないか」と実しやかに噂されていたことに現実味が帯びてきました。

元々、KANA-BOONと言うバンドを知っている人がどれだけいるのかと問われれば、ほとんどいないと言うのが本当のところです。

バンド世代の人たちでも今回初めて名前や存在を知ったと言う人も少なくありません。

正直なところ、世間はどんな形で今回の件が明るみに出ようと、最終的に「誰?」となるはずです。

出典:http://take-y.com/

それこそ、今回活動継続が決まったところで、多くの人が今後も知ることなく過ぎていくほどの存在ですから、ネット情報やマスコミ情報がなければ尾を引くことはないでしょう。

それほどに知られていない彼らですから、最も大きな話題に乗っかるのは売名と受け取られても仕方がなかったのです。

自粛や謹慎に入ればともかく、活動を継続する場合は「売名でしかないだろう」と初期の頃から言われていたほどですから、売名の意識がゼロではなかったのでしょう。

ですが、肝心の「売名」は失敗に終わったようです。

あまりに存在ややり方にインパクトが欠けていたと言わざるを得ません。

今回の活動継続にあたって、「売名に失敗し、謹慎したら食っていけませんので活動継続します!^^」位のインパクトのあるコメントでも出せば、すっかり悪者ですがそれなりに評判になったのではないでしょうか。

まとめ

今回は清水富美加と不倫で炎上したベーシスト飯田祐馬が活動継続!正に売名と更なる炎上!などの情報をお届けしました。

KANA-BOONのオフィシャルサイトから、今後活動を継続することが報告されました。

ペナルティは一切なしと言う結末でした。

所属事務所も、当人たちもどこか他人事のように今回の件に言及し、機械的に活動継続の報告をしたと言うところです。

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