透析患者殺せ発言の長谷川豊が次期衆院選に出馬!公認の日本維新の会にも大批判!

無知厚顔の極みと言うのは、正にこういう事をいうのでしょうか。

自身のブログで「透析患者は自業自得」、「国の金を遣うなら殺してしまえ」と暴言を吐いた長谷川豊アナが次期衆院選に出馬することが明らかになりました。

これにはネットからも、一般視聴者からも大批判の嵐で、公認した「日本維新の会」の神経を疑う声も噴出しています。

今回は透析患者殺せ発言の長谷川豊が次期衆院選に出馬!公認の日本維新の会にも大批判!などの情報をお届けしていきます。

透析患者殺せ発言の長谷川豊が次期衆院選に出馬!

出典:http://ameblo.jp/

長谷川豊アナは、元フジテレビアナウンサーで海外特派員となった時の横領疑惑で論旨解雇となり、フリーアナウンサーになりました。

フリーになってからは、古巣「フジテレビの秘密を教えます」、「フジテレビ女子アナの全てを教えます」と人のフンドシで相撲をとるがのごとく収入を得ていました。

とは言え、吠える割には大した秘密は飛び出さず、タイトルだけは思わせぶりな話ばかりでした。

スッカリ需要がなくなると焦ってきたのか、急に社会派へと転向し、政治や金の問題などに首を突っ込み始めました。

出典:www.daily.co.jp/

そこまでなら個人の好きなようにしていれば、良かったのですが長谷川アナは道義的にも社会的にも許されない主張を自身のSNSで展開しました。

それが「透析患者は殺してしまえ」と言う発言です。

長谷川アナは透析患者を、自身の知人だと言う偏狭な医師1人の意見を取り上げて、透析患者は「贅沢病」、規則正しく生きてこなかったゆえの病気なのだから、社会保障など必要ないと吐き捨てたのです。

そして、その医師が透析患者は迷惑だと言う意見を真に受けて、「社会悪でしかない透析患者は生きる資格がない」と言う論旨で主張を繰り広げました。

出典:http://magazine.synapse.am/

透析患者を一括りにし、患者本人だけではなく、苦しんでいる周囲の家族やその他の身内を貶め、辱める行為はまともな大人のすることではありません。

長谷川アナは、歯に衣着せぬ物言いと言うもの自体に大きな勘違いをしているようです。

更に批判や非難は来るだろうが「絶対に謝罪しない」と嘯きました。

結果は手のひらを返したように即刻謝罪することになります。

しかし、謝罪もすんなりとキレイなものではなく、そこには言い訳だけがズラズラ書き連ねてある始末です。

出典:http://ironna.jp/

こんな知性の欠片もなく、社会常識も知らない長谷川さんが、何と次期衆院選に出馬すると言うのです。

自分自身が政治家として資質があると考えているからこその出馬でしょうが、先のブログ発言もフジテレビ時代の横領の件もスッキリと解決を見ていません。

言ってみれば、犯罪者まがいの人物が衆院選に出馬しようとしているのです。

これには出馬する方もする方ですが、擁立する党も擁立する党だと大批判です。

この報道にネットでは・・・・。

・故意に発言したのに失敗ってなんだよ

・火傷した豚を煽てて木に登らせてるようにしか見えない 

・維新てこんなのばっかだよな 

・こいつ落とさなきゃならないなら自民でも投票するわ

・食うに食えなくなってそっちいっちゃうんだ 

・透析患者に死ねとか今の健康保険制度は悪の根源とか もう公共の敵なんですけど 

・もうひよっててワロタw 

・呆れてなんにも言えん

・すごいな。日本人の大量虐殺を扇動したテロリストが政治家になるんだぜ? 

・反自民の俺でもこいつは無いわ 

・維新の支持者やが、俺はこんな奴認めへんぞ 

引用元

長谷川豊を公認の日本維新の会にも大批判!

出典:nikkansports.com/

今回の出馬に際して、長谷川豊アナは6日記者会見を行いました。

ここで長谷川アナは冒頭に「何度頭を下げても足りないと思っていますが、お詫びさせて頂きたいと思います。本当に申し訳ない思いでいっぱいです」と自身のブログでは絶対にしなかった謝罪をしました。

更に「ブログへの対応も子供じみていた。あまりにも一方的な文面が並び、伝え手として100%誤っていた。ブログで謝罪して終わりは違うと思ったため、全ての仕事をストップして収入をゼロにした」と言い訳をしました。

そして長谷川アナが出馬を決意した大きな理由は「プロのアナウンサーが言葉でミスしたのであればアナウンサーには戻れない」からだそうです。

要はやることがないので出馬要請に飛びついて政治家になると言うことです。

出典:http://www.hochi.co.jp/

会見に同席した日本維新の会、馬場伸幸氏はブログに関して「言語道断で表現が不適切」としながも「社会から退場させられるのは我々の理念とは違う」とコメント。

更に「失敗しても謝罪して反省して再チャレンジする機会は当然だと思う」としました。

擁立するだけではなく、この維新の会の発言に国民は唖然とします。

長谷川アナは、「透析患者に関する発言」に対してキチンと謝罪はしていません。

今回の冒頭の謝罪に関しても、維新の会が間違っているとする部分も結局は「言葉のチョイスの間違い」に留めています。

本気で謝罪をするならば「自身の認識が間違っていた」とすべきで、且つネットで苦言を呈してきた多くの国民に対して「暴言を吐いた」ことに言及しなければなりません。

長谷川アナが「透析患者に対する異常な発言」をした後にブログで展開した主張を見れば、長谷川アナが謝罪などする気がないことは明白です。

「ネット上ではこの記事だけを執拗に取り上げられました」

「ここに飛びついたのが、ネットに張り付いている人たちでした。ベッキーちゃんの時と同じですね」

「テレビ上に出ている人間を引きづり降ろすまでがゲームの人たちです」

「先頭に立つ「ごく数人」のゲーム感覚の人間か、歪んだ(自称)政治運動家たちが1日に数百というリツイート」

「どのような連中が(しかもわずか数人が)「抗議」と称したツイートや電話をしてきているかを説明」

「それを上回る、罵詈雑言。勢いに乗る悪乗り軍団」

「彼らの大半は透析患者など、どうでもいい人たちでした」y

「突然の謝罪文も違和感ありましたしね(苦笑)。あれ、MXの皆さんが必死に考えてくださった文章です」

引用元

このように必死に自己弁護に走り、ソースも根拠もないブログのコメント欄に2000件を超える応援メッセージや、150件を超える「医療現場の先生・看護師の方々」から「良く言ってくれた!」とメッセージが来たと言い訳をします。

更に当の透析患者からも激励のコメントが来たと嘯きます。

続いて翌日の謝罪文でも言い訳は続きます。

「何より言葉のチョイスが完全に不適切であること」

「深く傷つける表現をしてしまったことに関して、反省をしております」

「透析まで至ってしまっても、心を入れ替えて、真摯に治療に当たっている患者

「下らない誹謗中傷を誘う可能性のある内容であったことは間違ない話なのだと思います」

引用元

ご覧のように、内容に対してではなく言葉のチョイスや表現の問題としています。

これを見て反省文、謝罪文だと捉えることが出来る人は少ないでしょう。

しかも、前後の投稿の文面から考えても、表向きの謝罪であることは容易に推察出来ます。

多くの国民やネット民は、長谷川アナのここに至るまでの文章を読んでいる為に、この謝罪文や出馬に際しての謝罪に違和感を感じるのです。

また、国民を守るべき政治の世界で、これほど偏重な思想を持つ人物を擁立しようとする党が存在していることに大きな疑問を抱くのです。

もし、ブログでの主張が「言語道断」だと日本維新の会が思っているのであれば、その主張そのものを謝罪させるべきです。

それをしないと言うことは、日本維新の会も長谷川アナと同じく「透析患者は殺してしまえ」と言う理念を持っていると思われても仕方がありません。

ネットなどでは、日本維新の会の人間は長谷川アナのブログを精査していないだろうとも言われています。

長谷川アナの発言で既に被害者も出ており、下記のリンクのような告白もあります。

10月から人工透析を拒否していた母親が12月に亡くなった

これが事実かどうかは不明ですが、こうした考えを持つに至る人が今後出ないとは言い切れません。

それほど公人の語る言葉には大きな影響があると言うことです。

それをしっかり踏まえた上で、出馬や擁立を考えて頂きたいものです。

まとめ

今回は透析患者殺せ発言の長谷川豊が次期衆院選に出馬!公認の日本維新の会にも大批判!などの情報をお届けしました。

暴言を自身のブログで吐き続けてきた長谷川アナが、日本維新の会公認で次期参院選に出馬することが判明しました。

これには、あまりに非常識だと出馬する長谷川アナだけではなく、擁立した日本維新の会にも多くの批判が噴出しています。

政治家になることを「社会復帰の場」にはして欲しくないものですね。

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