斎藤工の性格は?映画好きで一人旅のエピソードも!

モデルを経て、数々のドラマや映画に出演しながら徐々に知名度を上げ2014年の人気ドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』に出演し、一気にブレイクした俳優の斎藤工さん。

”大人の色気が半端じゃない!”と、若い世代から熟年層まで、幅広い世代の女性から高い支持を受けていますよね!

プロフィール

本名:斎藤 工(さいとう たくみ)
生年月日:1981年8月22日
出生地:東京都
身長:184 cm
スリーサイズ:B94cm / W73cm / H 92cm
血液型:A型
趣味:旅、カポエラ、合気道、サッカー
好きな食べもの:シャコの握り、パエリア、冷麺、カオソーイ、鮭とば
嫌いな食べ物:甘い卵焼き、弁当に入っているはながたのゆでニンジン
好きな作家:村上春樹
好きなマンガ家:浦沢直樹
好きなアーティスト:久石譲、レミオロメン、はっぴいえんど
好きな映画:天空の城ラピュタ、第三の男、キッズリターン、仁義無き戦い
座右の銘:一日一生
学歴:日本学園高等学校
職業:俳優
ジャンル:映画・テレビドラマ
活動期間:2001年(俳優デビュー) –

斎藤さんのデビューのきっかけは、15歳の時に自ら芸能事務所を探し、「インディゴ」という事務所に所属します。

その後「ビーナチュラル」というモデル事務所に移り、「TAKUMI」の名前で雑誌『MEN’S NON-NO』や『POPEYE』などでモデルとして活動。

高校卒業後は、映画美学校に進学しようと願書を送ったそうですが、父親に「映画は机の上で学ぶものじゃない、お前は一刻も早く現場に出ろ」と言われ、19歳の時には、伊藤正次演劇研究所にて演劇を学んでいます。

モデルの仕事は続けていたようで、国内のショーやパリ・コレクションにでも活躍するほどまでになっていました。

そして2001年の映画『時の香り〜リメンバー·ミー』で念願の俳優デビュー

その後も、ドラマにも出演するようになりますが脇役や小さい役でも何でもこなすといった感じ。

若手俳優で仕事を選べない時期、共演していたレッド吉田さんからは「腐るなよ、腐らずに続けていれば絶対どうにかなるから」と励まされ続けていたそうです。

そして、気が付けばドラマは60作品以上、映画は約50作品と相当な数の作品に出演。

そうして、現在に至ります。

 

斎藤さんがブレイクしだしたのは30歳を過ぎてからということになりますね。

これまでの経験が、今後につながっていくと思います!

出典:黒ねこ図書館

 

性格は?

斎藤さんの性格について調べてみると、

『昼顔』で共演した上戸彩さんは、斎藤さんについて「頻繁にメールをもらうが、チェーンメールのような内容ばかり」

また吉瀬美智子さんは「手間のかかる子供」と答えたのだとか(笑)

きっと、おふざけが過ぎるのでしょうね!

斎藤さんご自身では、暗い性格だとおっしゃっています。

 

休みの日は家から出ずに、誰とも話をしないでひたすら映画を観て過ごすのがお好きみたいですね。

なので、付き合う女性には自分とは対照的な明るさを求めているのだとか。2人で暗いとお通夜みたいになっちゃうからだそうです。・・確かに!

 

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一人旅が好き!?

斎藤さんの高校時代のエピソードがすごいですね・・

斎藤さんは、高校時代に沢木耕太郎さんの小説「深夜特急」という、筆者の沢木さんの旅の経験を記した小説にかなり影響され、あちこちに一人旅に出かけています。

パリや香港へ一人旅し、現地でモデルのオーディションを受けながらお金を稼いで旅費にしていたのだとか。

荷物はちょくちょく盗まれたり、ギャングにさらわれるなど、普通の高校生では考えられない経験をたくさんされたようですね!

ギャングにさらわれるって・・その時に、自分の墓穴を掘らされて、最後には「ジョークだ!」と言われ釈放されたといいますからね・・。

 

映画好き

斎藤さんは、映画やテレビ、CMなどの制作会社に勤める父親の影響で、小さい頃から映画が好きでよく観ていたそうです。

と、ここまではよくある話というか、映画が好きな人はたくさんいますよね。

これもまた高校生時代なのですが、近所にあった小さなレンタルビデオ屋さんで「あ」行から順番に観ていったのだとか!

しかも全てを制覇したらしいです・・。

どれだけ映画が好きかがよくわかりますよね。

好きでも、明らかに面白くなさそうなものや興味のわかないものは手に取らないですからね。

この映画好きというのが功を奏して朝の情報番組『めざましテレビ』のなかで、アカデミー賞を予想するコーナーがあり、2014年のアカデミー賞受賞者を全て当てました!

そして2015年は、アカデミー賞授賞式会場で、現地レポートを担当するまでに!

このコーナーでは、斎藤さんが映画を観た感想や見どころなどもコメントされていましたが、その映画の分析の仕方がすごい!映画を観る目線が違っていて、その映画の良さを引き出すのがとても上手かったです。

映画好きな斎藤さんは他番組でも評価されており、WOWOWの映画情報番組のパーソナリティとして、毎回ディープな映画知識を披露。雑誌、エッセイなど各所でも執筆されています。

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