ASKA容疑者執行猶予期間中に覚せい剤で再逮捕!今後の展望はどうなる?!

2014年9月に覚せい剤取締法違反及び麻薬取締法違反の所持、使用で懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を受けたばかりのASKA容疑者(本名:宮崎重明)。

反省し、復活の道を模索していた矢先に11月28日に覚せい剤取締法違反容疑でまたまた警視庁に逮捕されました。

現在、ASKA容疑者は「事実と反する」と容疑を否認していると言います。

今回はシンガーソングライターASKA容疑者執行猶予期間中に覚せい剤で再逮捕!今後の展望はどうなる?!などの情報をお届けしていきます。

ASKA容疑者執行猶予期間中に覚せい剤で再逮捕!

出典:https://laughy.jp/

衝撃的な逮捕劇だったといいASKA容疑者の前回の逮捕でしたが、釈放から僅かの期間で再び逮捕され、多くの人は呆れています。

今回、ASKA容疑者は11月中頃から11月25日にかけて、東京都内やその近辺で覚せい剤を少量ではあるものの使用した疑いを持たれています。

ASKA容疑者と「薬」の関係はかなり根深く、警察は釈放後もしっかりマークしていたようです。

しかし、今回警察に通報したのはASKA容疑者本人です。

11月25日19時頃にASKA容疑者自ら110番へ通報。

ですが自身の薬の件ではなく「盗撮、盗聴されている」と訴えでした。

駆けつけた署員にもかなり支離滅裂な言動をしており、「これは薬でラリっている状態では?」と言うことで任意で尿検査が行われ、覚せい剤の陽性反応が出ました。

出典:http://headlines.yahoo.co.jp/

ASKA容疑者は容疑を否認し続けているものの、状況からすれば明らかにおかしいと言えます。

ASKA容疑者は28日に自身のブログで釈明します。

「はいはい、みなさん。落ち着いて。間違いですよ。詳しくは書けませんが先日僕の方から被害届を出したのです」

「被害の内容は想像して下さい。そしたら、逆に疑われてしまいまして、尿検査を受けました。何の問題もありません。全てフライングのニュースです。これから弁護士と話を致します」とコメント。

更に「陽性はありません。100%ありません」としました。

容疑を否認し、身の潔白を訴え続けているASKA容疑者ですが、警視庁は一連の事件の逮捕状を既に取っています。

前回の逮捕前も言い訳が支離滅裂で、堂々と虚偽の発言をしていたことを考えると、今度も真っ黒に近いところです。

・自分で通報して逮捕されて執行猶予も取り消しとかwもはやアホの度を超えすぎてある意味神

・58で実刑か、まぁいい経験になるだろ 

・この手の輩はもう治らないんだろうな

・脳がやられたらもうムリ 

・「おととしに、執行猶予4年」の判決じゃもう収監だよな?w 

・これはシャブだけじゃないな、いろんなクスリやってるんだろう 

・ちょw自分で通報してシャブ発覚ってwアホやんwww 

・ライオネス飛鳥が一言↓ 

・俺はやってない(`・ω・´)キリッ

引用元

ASKA容疑者、今後の展望はどうなる?!

出典:http://girlschannel.net/

非常に短期間で再逮捕されてしまったASKA容疑者。

前回の逮捕でも釈放後の活動が早過ぎて、全く反省していないのではないかと見られていました。

案の定、こうした事態に陥りました。

時期的に言えば、まだまだ警察にマークされている状態なのは素人でもわかる筈です。

また、盗撮や盗聴の妄想は前回の逮捕前から続いており、それに対して警察を呼ぶと言う時点で既に神経がやられていると言って間違いないでしょう。

既に陽性反応が出ており、間違いなく今度は実刑になるでしょう。

刑が終わっても今度はしっかり措置入院して、完全に薬を抜き、薬関係の人間関係も絶たないと再犯は免れないでしょう。

薬を100%克服するまで芸能活動をしている場合ではありません。

ある種、その仕事が薬を呼んできたのですから、次に釈放されたら芸能界復帰は考えないほうが良いでしょう。

戻ってきても既にそこまでの需要もなく、せっかく薬が抜けていても、悩みを抱えて再び薬に手を出すのは見えています。

1年も我慢出来なかったのですから、ASKA容疑者と薬の関係はもっともっと深刻に捉えて処置すべきでしょう。

再犯するASKA容疑者にも問題がありますが、こんな簡単に再犯を重ねてしまう人間をあっさり釈放したり、措置入院もさせないで執行猶予をつけて終わりと言う司法制度にも大いに問題があるでしょう。

もし、前回1年でも2年でも措置入院させていれば、この結果は変わった筈です。

まとめ

今回はシンガーソングライターASKA容疑者執行猶予期間中に覚せい剤で再逮捕!今後の展望はどうなる?!などの情報をお届けしました。

本人は容疑を否定していますが、既に尿検査で陽性が出ているため、容疑は確定する可能性が高いでしょう。

執行猶予中、しかも釈放から僅かでの再犯ですから、次の判決は深刻なものになるはずです。

釈放されても、もう芸能界に居場所はないのですから、キッチリ治して社会復帰することを望みましょう。

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