元お笑い芸人・西野亮廣の1千万円で売れた絵は本人画ではない!想像以上の痛さに非難轟々!

西野亮廣さんはお笑いコンビキングコングとして活動していました。

本業のお笑いでの仕事は全く成果が上がりませんでしたが、西野さんの名前が一人歩きするのは一重にネットでの炎上が主たる理由です。

更に西野さんは今年2016年、実質的にコンビを解散しお笑いタレントから引退したと同様の宣言をしました。

今回は元お笑い芸人・西野亮廣の1千万円で売れた絵は本人画ではない!想像以上の痛さに非難轟々!などの情報をお届けしていきます。

西野亮廣の1千万円で売れた絵は本人画ではない!

出典:http://plginrt-project.com/

西野亮廣さんは、お笑いコンビキングコングとして活動をしていました。

しかし、残念ながらお笑い芸人としては極めて評価が低く、芸人仲間からも敬遠されるようなタイプで、その道で大成することはありませんでした。

何故、過去形なのかと言うと、西野さんはこの2016年にお笑い芸人としての活動から基本的に身を引くといった趣旨の発表をしたからです。

では、お笑い芸人を辞めて何になるのか、と言うとそれは明確ではありません。

西野さんは、芸人時代から何かと文化人を気取っており、ネットで度重なる炎上で物議を醸していました。

そうした姿勢から見ると、「何のジャンルかは判らないが」文化人になりたいようです。

その足がかりとして、西野さんは芸人時代から既に絵本作家としての活動を始めていました。

そんな中、今年2016年11月13日に西野さんの絵が何と1000万円で売れたと言うニュースが舞い込んできました。

これは、転身して大成功か!?と見られていましたが、ここにきてキナ臭い話が伝わってきました。

まず、売れた絵と言うのが西野さんが以前から手がけている絵本「えんとつ町のプペル」の絵と同様のものの41枚セットだと言う事です。

出典:http://lineblog.me/

と言う事は1000万円で絵が売れたと言うより、絵を約20万円強で41枚売ったと言うのが正解です。

更に、購入した方は以前から西野さんと面識のある男性で、売れたことで西野さんの絵の評価が高まる相手ではないと言う事です。

著名人にはタニマチ的な人はいるものですから、そうした観点で考えると絵が欲しくて購入したとは考えられないでしょう。

出典:http://nishino.thebase.in/

出典:https://camp-fire.jp/

しかも、男性は絵を購入した後、高野山三宝院に奉納すると言うことですから、西野さんの絵に興味はないと言う事です。

しかし、ここにきてそれだけではなくこれらの絵は西野さんが描いたものではないと批判の声が上がってきました。

西野さんの絵本に関しては、西野さんがコツコツ製作しているものではなく、言ってみれば1つのプロジェクトになっており、大勢のクリエイターが関わって分業制で作られているのです。

とは言え、絵本の表紙には「にしのあきひろ」としか記載されていません。

これを見れば誰もが西野さんがストーリーも考え、絵も描いたと考えるのが普通です。

こうした批判に対し、反論を述べている藤本貴之東洋大学准教授のような人もいます。

藤本准教授の反論は、西野さんの絵本の制作経緯を知れば批判は的を得てないと言います。

しかし、絵本の購買者も当然ですがそれ以外の立場の人間でも「絵本の制作の経緯など知るはずもなければ知る必要もない」と言うのが当たり前です。

西野さんの絵本作りのコンセプトは「絵本だって映画みたいにチームで作っても良いはずだ」というもので、藤本准教授はこれを「周知のことだ」と言い切ります。

実際のところお笑いタレントとしても全く興味の持たれていない西野さんの、絵本を作る際のコンセプトが「周知のこと」の訳がありません。

世の中のほとんどの人が知らないことですし、知る必要もないことです。

更に藤本准教授は、この絵本が話題になった(実際はそれほど話題になっていない)要因は、その「企画」にあるとも断言しています。

ですが、絵本を手に取る人達や、一般の人達が、何故いちいち製作者側の方法論を知る必要があるのでしょうか。

映画やドラマでも観る側や一般の人達が製作過程や、苦労話、そこにある画期的な方法論などに思いを馳せて観る人はいません。

評論家でさえ、出来を判断すれば良いだけで製作過程や製作手法を知る必要はないでしょう。

藤本准教授の主張はそれこそ的外れで、必要以上の擁護としか受け取れません。

また、今回の「西野さんの絵が1000万円で売れた」と聞けば、誰もが西野さん本人が描いた一枚の絵が1000万円で売れたと受け止めるでしょう。

それを公にしっかり否定しなければ批判の対象となるのは当たり前の事です。

蓋を開けてみれば西野さんが絵本を作るにあたってしたことは、企画をして人集めをし、自分の思い付きを語って周囲がそれを形にしてくれただけなのです。

しかし、現状では多くの人が西野さんをクリエイターと勘違いしてしまいます。

実際、バラエティ番組に出演して絵を紹介された際にも「自分が描いたものではない」と一言も西野さんは発言しなかったのです。

これを詐欺と言わずして何と言うのでしょうか?

・奉納ワロタ。これ単なる寄付金控除の節税だろ 

・キンコン西野ってやっぱ糞だわ 

・知り合いかよw 

・詐欺師だね~ 

・外注の絵が、知り合いの投資家によるロンダリングで売れただけの話。どんどん胡散臭くなってきたな。 

・ほんと「アート」とか「デザイン」て詐欺ばっかり、詐欺師が多すぎる 

・デジタル画なんて幾らでもコピーが作れるのに、1000万円で買うとかw 

・クラウドファンディング詐欺? 

・自称アーティストが鼻歌で曲作ってプロに仕上げてもらうようなもんか 

・買ったのは知人、描いたのは下請け。これでドヤ顔出来る西野がすげえわ 

引用元

西野亮廣、想像以上の痛さに非難轟々!

出典:http://news.yahoo.co.jp/

そんな西野亮廣さんですが、これまでも物議を醸す発言やイタい発言が多かったのですが、今回芸人を辞める前後にしている発言が最もイタいと言われています。

特に今年2016年10月20日に放送されたバラエティ番組「アメトーク」での企画「東野プレゼンツ スゴイんだぞ!西野さん」で暴露された発言の数々が凄かったと評判です。

例えば2013年に西野さんはニューヨークに行くのですが、行く直前の発言が「それではNYに行ってきます。ちょっくら奇跡に用があるのです」と言うものでした。

更に「僕、ディズニーの倒し方もわかったんですよ。結構簡単だった。まだ倒せてないんですけど・・・・」と発言。

ずっと、西野さんの発言の数々にイラついていた博多華丸・大吉の博多大吉さんがすかさず「何故倒さなきゃいけない?」と突っ込みます。

この突っ込みに西野さんはしどろもどろ。

西野さんは何故か絵本を出版するようになって、常々ウォルト・ディズニーに対抗心を燃やしていますが、絵本を出版した程度で勝てるなら苦労しません。

また博多大吉さんの言うように、それこそ何故倒さないといけないのかも理解出来ません。

こうした無為に大言壮語を駆使することで、西野さんは注目を集めようとしているのかも知れませんが、一歩間違えれば注目を集めるどころの話ではありません。

番組は「すごいぞ西野さん」と銘打っていますが、東野さん特有の皮肉で、ただ西野さんをおちょくっているだけの企画ですので西野さんはイジられまくっていました。

しかし、その返しも立ち上がってうるさくガナるだけで、観客席もドン引きの状態です。

やる事為す事ハズしてしまっていることに本気で気付かない西野さんは、なるほど確かにお笑いは止めて正解と言えます。

この番組以降、ネットなどでも火に油を注いだように非難や批判が湧き上がっている状態です。

結局、西野さんは何をしようと炎上タレント以上の存在にはなれないようです。

まとめ

今回は元お笑い芸人・西野亮廣の1千万円で売れた絵は本人画ではない!想像以上の痛さに非難轟々!などの情報をお届けしました。

絵本作家になって成功したかのように喧伝している西野亮廣さんですが、結局絵本も企画のみで自身が全てを手がけたものではありませんでした。

また、「えんとつ町のプペル」も7万部しか売れていないのにも関わらず100万部売れていると虚偽の情報を流します。

もちろん、紙媒体の売れない時代に7万部も売れているのは凄いことです。

それにも関わらず妙な虚偽の情報を流すことで本来の成果すらも穢れてしまうのです。

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