松本人志がのりピー批判でvs江川紹子に発展!最近のご意見番的発言の多さに違和感?

松本人志さんは言うまでもなく、お笑いコンビダウンタウンのボケをしています。

今や活動の場は、お笑いだけに留まらず映画監督、コメンテーター、CMなど幅広い活躍をしています。

お笑いでは天才と言われ続けている松本さんですが、それ以外の仕事では物議を醸すことも多いことは事実です。

今回はお笑い芸人・松本人志がのりピー批判でvs江川紹子に発展!最近のご意見番的発言の多さに違和感?などの情報をお届けしていきます。

松本人志がのりピー批判でvs江川紹子に発展!

出典:http://phoenix-wind.com/

松本人志さんはデビュー時からお笑いの天才、お笑いの革命児と言われ続けています。

確かに、松本さんの笑いは独特で、相方の浜田雅巧さんがいる時も当然面白いのですが、ソロでの笑いもまた違った方向性で面白いと言えます。

出典:http://nmmatome.com/

ただ時として、凡人には判らない笑いを平気で突っ込んでくるので、面白くないと捉えられることも少なくはありません。

しかし、最近の松本さんはそうしたことを飛び越えて、まるで「文化人」にでもなったような振る舞いです。

正に「ご意見番」的発言が多く、しかもその内容がそれほど的を得ておらず、自身の好き嫌いが反映しており、公平だとは言えません。

そんな中、7月に覚せい剤取締法違反で逮捕された高知容疑者の話題に触れ、妻であり女優の高島礼子さんの会見の様子を賞賛する一方で、過去に同じ罪状で有罪になった酒井法子さんに言及。

高知容疑者の逮捕後、酒井さんが登場した化粧品PRイベントの囲み取材で取材陣から高知容疑者に関する質問をし、囲み取材が即終了したことに松本さんは異議があるようです。

出典:http://news.biglobe.ne.jp/

番組での松本さんの言葉を拾ってみると・・・。

「さっきまで『マンモスうれピー』言うてたくせに急にスーンとなって何も言わないって。いやいやあなたが言うべきでしょ。言う義務あるでしょ。」

「急にそれ言われて冷凍マンモスみたいになりやがって」

「囲み取材をこの時期にやるってことは聞きますよ。やめればいいんですよ」

更に松本さんは過去に罪を犯した酒井さんがコメントすることこそ「説得力がある」と主張しました。

番組の共演者は、本心はともかくその場では共感と同意を示していました。

それでも収まりきらない松本さんは「あの人がノーコメントでもイメージは払拭されない」

「覚せい剤をやって復帰出来ているってことは、そのためにやることってあるじゃないですか。『絶対あかんよ』って話をするべき」と続けました。

しかし、後日この松本さんの主張に異論を投げかけたのがジャーナリストの江川紹子さん。

出典:http://iwj.co.jp/

江川さんは、松本さんの主張に対し「義務なんかないよ!会見主催した化粧品会社だって自分たちのロゴの前でそんな話題を語ってもらいたくないだろうし」と自身のTwitterで自論を展開。

更に「彼女が社会に対して何らかの義務を負っているとすれば、それは2度と覚せい剤やその他の薬物に手を出さないことです。そうすれば同じ過ちを犯してしまった人やその周囲の人たちに、初犯で社会の中で止め続けることができるという希望をもたらすことになります」と続けました。

このやり取りにネットでは大炎上します。

どちらかと言えば、松本さんの主張が正しく、江川さんの意見はおかしいと言う論調でした。

ですが、両者もネット民も感情的過ぎるきらいが今回の場合はあると言えます。

酒井さんは芸能人ですから、極めて公人に近い存在です。

自身が犯した過ちに関して、社会に還元していくことは必要なことです。

そういう意味では、松本さんの意見は間違っていません。

ですが、覚せい剤について酒井さんが語るべきであるなら、それに即した場である必要があります。

関係のない場での囲み取材で1言、2言、思いつきで話してしまえば、逆に悪影響が出てしまう場合があるでしょう。

そうした方向性では江川さんが正しいと言えます。

松本さんは酒井さんが語ることが重要と主張しますが、意味のない場所で、意味のない語りをしても何の役にも立たないのです。

そういう意味では、場所と適切な内容、状況が揃って初めて意味を成すものであり、そこには義務は生じるかも知れませんが、そうでない場合はどこでも、いつでも覚せい剤について語る義務は生じません。

また、江川さんが言ういわゆる「生き様や態度で模範となれ」と言う考えも間違っています。

社会復帰及び社会の中での覚せい剤断ちは、一般社会と芸能界では全く異質なものです。

酒井さんが今後見事に立ち直っても、それは一般社会における「それ」とは全く違うものなのです。

更に言えば、公にならなければ、逮捕されなければ「再犯」とはなりません。

そういう意味では、松本さんが言う「語らなければ」、酒井さんが模範になることはあり得ませんし、それは公人としての芸能人の在り方とは全く違うものと言えます。

もう1つ言うとするなら、松本さんは「喋りのプロであり、喋りが仕事」です。

元アイドルに、質問を瞬時に切り返す能力を求めるのは酷と言うものでしょう。

あの場で、酒井さんが適切な返答を返すことは不可能に近いことだったと言えます。

松本人志、最近のご意見番的発言の多さに違和感?

出典:http://natalie.mu/

松本人志さんは先の酒井法子さんの話題でも判るとおり、最近はやたらとご意見番的発言が増えています。

自身の番組「ワイドナショー」のせいと言える部分もあるのですが、嬉々として話している感も否めません。

ベッキーさんの不倫騒動ではゲスの極み乙女の川谷絵音さんを擁護。

「(川谷は)ベッキーを復活しやすくするため、悪役になっている可能性がある」とまで言い切ります。

結果は妻と離婚後、僅か2ヶ月で未成年と半同棲と言う結果で、松本さんの発言は的外れもいい所でした。

また、記録的な興行成績を上げていたアニメ「君の名は」に触れ、「100億円超えるためにはブスなOLも取り込まな」と意味不明な発言。

以前は大阪都構想の住民投票で敗れ去った橋本徹さんが政治家を辞めることについて、大阪市民の失敗と断言しています。

安保法案についても、自民党の法案に対して「反対だ」と言うだけで対案が出てこない、完全に平和ボケですねと発言。

しかし、ここで松本さんは賛成とも反対とも態度は表明せず、代案などの事例も示さないのですから同じく平和ボケと言えます。

また松本さんは「紅白はコケレれば良いと思っている」と本音を言い切ります。

これは裏番組をやっているのですから当然で、ごく普通の発言ですね。

挙げれば枚挙に暇がない松本さんの発言ですが、世間と同調したがらない主張が多いのが特徴と言えるのではないでしょうか。

ただ、お笑いの人が「ご意見番的」になったり、政治を語り始めるとお笑いではなくなるので、いい加減こうした流れは止めて欲しいところです。

・ちっちゃい男だから 

・松本つまらんわ 

・芸をしない芸能人 

・たけしも松本も他の芸能人もオカマも、ご意見番なんてみっともないからやめろよ 

・松本は確か昔ご意見番の連中にえらい辛らつな事言ってたよな 

・松本って世間では話上手って言うけど語彙力乏しいよね。最近では政治や社会に対していろいろ言ってるけど中身なし 

・たけしも松本も昔の自分が今の自分見たらなんて言うかねえ

・芸能界のご意見番くらいならいいけど天下国家語るのがな 

・まっちゃん論点ずれすぎで意味不明なんだよな 

引用元

まとめ

今回はお笑い芸人・松本人志がのりピー批判でvs江川紹子に発展!最近のご意見番的発言の多さに違和感?などの情報をお届けしました。

最近はすっかり「ご意見番」になってしまった松本人志さん。

映画監督同様、北野武さんのポジションへと少しでも近づきたいのも理解は出来ますが、お笑いは笑わせてくれないと意味がありません。

既にそのポジションに居座っている人がいるのですから、是非独自路線で突っ走って欲しいものです。

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ