三代目JSB「Welcome to TOKYO」MVはパクリではない!パクリの定義とは?!

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三代目J Soul BrothersはEXILE有するLDHのダンス&ヴォーカルユニットです。

Welcome to TOKYOにパクリではないか?という意見があります。

2020年東京オリンピックに誘致に際しての新曲「Welcome to TOKYO」のMVが韓国のBIGBANGのMVのパクリではないか?との意見が持ち上がってきました。

今回は三代目J Soul Brothers「Welcome to TOKYO」MVはパクリじゃない!パクリの定義とは?!などの情報をお届け致します。

三代目J Soul Brothers「Welcome to TOKYO」にパクリはない!

三代目J Soul BrothersにMVのパクリではないか?という意見があります。

韓国の人気グループBIGBANGの「BANG BANG BANG」のMVに似ているとのことです。

三代目J Soul Brothersが所属する芸能事務所LDHの元社長HIROさんは、2020年の東京五輪「文化・教育委員会」のメンバーです。

HIROさんは2014年6月に「開会式など(東京五輪)中心にいられるように準備していきたい」と発言していることからも、今回の曲が東京五輪の目玉になると意識して作成しているはずです。

その為、タイトルも「ようこそ東京へ」となっているのです。

つまり、これはオリンピック誘致にあたって日本を代表する曲の1つになる訳です。

「Welcome to TOKYO」のMVは10月28日に解禁されました。

日本のMVとしては1週間かけて撮影されました。

ツイッターでの似ているという意見はどんな感じでしょうか。

このようにBIGBANGのMVにそっくり、パクリと言う意見もありましたが、反対の意見も当然出てきています。

三代目J Soul Brothers、パクリの定義とは!?

そもそも、パクリと言うものの定義は一体何でしょうか。

これまでも三代目J Soul Brothersに限らず、様々なパクリ疑惑は出ています。

音楽も映像も飽和状態の中で、旋律や撮影において似てしまうケースは現代社会においてあり得ない事ではありません。

また、リスペクトから似せて作る手法と言うものも現実には存在しています。

パクリについて明確な定義付けが出来ると言う人は恐らくいないでしょう。

また、音楽、映画、ドラマ、PVなどいずれもそれぞれがベースとなるものがあって成り立っています。

パクリを語るならHIP-HOPなどのサンプリングの方がそのまま曲を利用するのですから、余程パクリであると言う事が出来ます。

ですが、サンプリングも作曲者がOKを出すなら、相乗効果で売れることも多分にあるのですから一概に悪いとは言えません。

特にEXILEや三代目J Soul Brothersは、日本における新しいグループ形態のPIONEERと言え、暗中模索しながら現在の形を作り上げてきた訳です。

また、傘下のグループも多く抱えている中で、作品が何かと似通ってくると言う事は絶対にないとは言い切れません。

それが開拓者たる所以でもあり、苦しく厳しいところでもあるでしょう。

何かと標的にされることも多いLDHですが、それもこれも有名税故と言う事も出来るのではないでしょうか。

名前も知られていないグループや企業は批判や非難を受けることもないですが、同時に名声を得ることも、成功を得ることも出来ないのですから、それだけLDHは無視できない存在である証左と受け止めることも出来るでしょう。

まとめ

今回は三代目J Soul Brothers「Welcome to TOKYO」にパクリ疑惑!パクリの定義とは?などの情報をお届けしました。

同グループだけでなく、EXILE自体にもこれまで散々パクリ疑惑が出てきました。

しかし、同曲に限らずパクリと言うものはそれぞれの主観によるものであり、個々人が決める事です。

パクリだと感じる人もいれば、単純に格好いいなと言う印象しか受けない人もいるでしょう。

後は、それぞれご覧になった方に判断は委ねたいと思います。

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One Response to “三代目JSB「Welcome to TOKYO」MVはパクリではない!パクリの定義とは?!”

  1. 恥を知れ より:

    絶対パクってる。
    もういっその事、全員歌って踊れば?
    髪色も全員カラフルにすればいーじゃん。
    あっ、そんな勇気ないかw(笑)

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