漫画家・江川達也が大ヒット映画「君の名は。」を面白くないと批判で炎上!これまでの漫画作品や人生最後の漫画の出来は?

江川達也さんは漫画家として多くのヒット作品を放っており、タレント業やコメンテーターなど幅広い活躍も見せています。

江川さんの漫画は、非常に個性的且つ江川さん自身のイデオロギーが表現されており、唯一無二の作品が多いことでも有名です。

最近は芸能関係の仕事に傾倒しているために、本業の漫画家としては目立った活躍は少ない状態です。

今回は漫画家・江川達也が大ヒット映画「君の名は。」を面白くないと批判で炎上!これまでの漫画作品や人生最後の漫画の出来は?などの情報をお届けしていきます。

江川達也が大ヒット映画「君の名は。」を面白くないと批判で炎上!

出典:http://insurance.rakuten.co.jp/

江川達也さんは1984年に青年雑誌「週刊モーニング」でデビューします。

デビュー作品の「BE FREE!」は映画化までされる人気作となり、幸先の良い漫画化人生を歩み出しました。

それと同時に、その作家性も広く世間に知らしめる結果となったのです。

その後も「週刊少年ジャンプ」で少年向けの「まじかる☆タルるートくん」や、「ビッグコミックスピリッツ」誌上で「東京大学物語」などのヒット作を生み出します。

「まじかる☆タルるートくん」はテレビアニメ化、映画化などもされて広く人気を集めました。

出典:http://tarsan.txt-nifty.com/

同じく「東京大学物語」もドラマ実写化され、SMAPの稲垣吾郎さん、瀬戸朝香さんの競演で話題を呼びました。

「東京大学物語」もドラマ化のみならず映画化もされています。

そんな数多くのヒット作を生み出し、意欲的に創作活動をしていた江川さんですが、次第にテレビ出演が多くなっていきました。

そんな江川さんですが、意外と毒舌家で辛辣な発言が多いことでも有名です。

今回は今年2016年8月公開の話題のアニメ映画「君の名は。」に対して物議を醸す発言をし、大きな話題になっていると同時にネットでは炎上しています。

「君の名は。」はアニメ映画「ほしのこえ」や「秒速5センチメートル」、「言の葉の庭」で有名な新海誠監督の新作です。

今年の8月26日から公開と言う「夏休み興行」外のハンディがありながら、たった28日間で770万人を動員、興行収入130億円を突破し、ジブリの宮崎アニメに追いつく結果を見せました。

このアニメに関して、10月6日放送の「バイキング」に出演した江川さんが「プロから見ると全然面白くない」と発言したのです。

出典:https://embed.gyazo.com/

*「君の名は。」予告編 Youtube

江川さんは「これ売れるなとは思いましたけど、丁寧に売れる要素をぶち込んでて、言ってみれば『大人のドラえもん』みたいなもの」と説明します。

続けて「プロから見ると全然面白くないんですよ。作り手から見ると作家性が薄くて売れる要素ばっかぶち込んでいるライトな作品」と批評しました。

これに対して同アニメを高く評価している共演者はブーイングです。

すると江川さんは「絶賛する人は面白くなかったと言う人をディスるんです。『観なきゃダメだよ』とか言って。ある種『君の名は。』はファシズム映画なんですよね」と反論。

これにはネット上で大ブーイングの嵐で、炎上しまくりました。

ですが、江川さんの意見に賛同の声もあり、時間が経過すればするほど、中立派が増えてきました。

今回取り上げたTwitterの意見でも自称「自身も業界人云々」と語る人などは著しく客観性に欠けた意見をコメントしたりしています。

そもそも娯楽やエンターテイメントに関して「面白い」、「面白くない」と双方の感想が出るのは当然のことです。

そのことに噛み付く「面白かった」、「好き」派の人達がいる為に、こうした作品が偏狭で、ある種の宗教と揶揄されてしまうのです。

江川さんは「ヒットした」ことや「面白いと思う人」に関して批判をしている訳ではありません。

飽くまで自分がプロとして観たならば、と言う注釈がつく感想であり、江川さんがそう言ったからと言って世間の映画の評価が変わる訳ではありません。

江川さんは過去にジブリ映画に関しても批判をしていましたが、所詮は江川さん個人の好き嫌いの範疇を超えない意見です。

江川さん自身もこれまで多くの作品を世に送り出し、一定の評価を得ながらも同じほどに批判や非難も受けてきています。

そうしたことも踏まえた上での一意見であり、さほど目くじらを立てるほどの事ではないでしょう。

江川達也のこれまでの漫画作品や人生最後の漫画の出来は?

出典:http://area.autodesk.jp/

江川達也さんは漫画家としては34作品を世に送り出しています。

それぞれが大きく作風が違っており、作品によっては同じ漫画家が描いたものとは思えないものもあります。

有名なところでは「まじかる☆タルるートくん」「GOLDEN BOY」、「東京大学物語」、「ラストマン」などがあります。

出典:https://amazon.com/

また、漫画家永井豪さんの不朽の名作「デビルマン」を複数の作家が参加したトリビュートコミック「ネオデビルマン」で1話担当しています。

出典:http://www.suruga-ya.jp/

漫画以外では書籍が20作品、コラム2作品、ゲームキャラクター3作品、アバター1作品、3DCGデジタルアナウンサー3作品、壁画(東山動物園)1作品と多岐に渡ります。

映像作品は13本、実写映画監督作品2作品など漫画からかけ離れた分野でも活躍しています。

しかし、近年は創作活動から離れており、数少ない近年の作品は出来が最悪だと言われています。

最悪と言われる理由は、創作意欲が全く感じられないと言う事が最も大きな理由です。

例えば仮面ライダーTHE FIRSTの漫画化を担当しましたが、その中身が酷いものになっています。

出典:http://articleimage.nicoblomaga.jp/i

出典:http://livedoor.blog.jp/

出典:http://nicoblomaga.jp/

これは下書きではありません。

れっきとした完成品です。

絵に関してはストーリーよりも定評のあった江川さんですが、その面影はどこにもありません。

また漫画家人生最後の作品とされる「忘却の涯て 16歳の自分への手紙」も酷い出来だと言われています。

ある見開きページを見ると・・・・。

出典:http://pbs.twimg.com/

完全にデッサンが狂っています。

また、デジタル描画でコピーペーストで仕上げている状態なのです。

江川さんは既に漫画家としての人生には終止符をうっているのでしょう。

そうでなければ、余程の方向転換をしない限り読者を惹き付けることは不可能でしょう。

まとめ

今回は漫画家・江川達也が大ヒット映画「君の名は。」を面白くないと批判で炎上!これまでの漫画作品や人生最後の漫画の出来は?などの情報をお届けしました。

今回炎上している件については、元漫画家という経歴を持つ批評家としてなら炎上するほどの問題はない発言でしょう。

中には「嫉妬しているからだ」と言う一般の見方もありますが、実際のところ江川さんは相当稼いでいますのでそう言ったことでのやっかみは邪推と言えます。

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ