雨宮塔子がキャスター復帰!離婚の理由やパリでの生活は?子供を捨てたと大炎上!

雨宮塔子さんは元TBSのアナウンサーで現在はフリーアナウンサーやエッセイストとして活動しています。

TBS時代はいじられキャラで、バラエティ班のアナウンサーとして人気を博していました。

しかし、1999年たった6年でTBSを退社し、絵画の勉強の為と称しフランスのパリへ移住します。

今回はフリーアナウンサー雨宮塔子さんのキャスター復帰!離婚の理由やパリでの生活は?子供を捨てたと大炎上!などの情報をお届けします。

雨宮塔子がキャスター復帰!

出典:http://puntolinea.info/

雨宮さんはTBS時代、「どうぶつ奇想天外」や「チューボーですよ!」などのバラエティ番組を中心に活躍していました。

真面目な感じよりは、対応力に優れたバラドルのようなイメージで人気を得ていました。

当時を知る人にとっては、雨宮さんは局アナと言うイメージは少ないでしょう。

TBSは、入社後たった6年で退社することになり、退社理由を色々と勘繰られました。

局内でいじめに遭っていると言うのが最も有力な理由です。

表向きは昔からの夢であった絵画の勉強をしたいと言うものでしたが、あまりに急な退社だった為にその表向きの理由を信じる人は少なかったと言えます。

ただ、雨宮さんは退社後には実際にフランスのパリへと移住しました。

実際のところ、絵画の勉強をどのくらいしたのかは定かではありませんし、勉強した結果は何も提示されてはいません。

2002年にはパリで「パティスリー・サダハルアオキ・パリ」のオーナーシェフの青木定治氏と出会い結婚します。

出典:http://entitiesgraph.com/

僅か半年の交際での結婚でした。

翌年早々に長女を出産し、翌々年の2005年には長男を出産しています。

パリに在住していたものの、現在までに時折帰国しては日本のバラエティ番組に出演などはしていました。

2015年、13年間の結婚生活にピリオドを打ち、離婚が成立します。

そして、この2016年7月より古巣TBSの「NEWS23」のメインキャスターに抜擢されました。

出典:http://tokua.info/

離婚後も拠点はパリと明言していましたが、月曜から金曜まで放送している番組を担当することで完全に日本が拠点となった訳です。

ただ、現状ではこの復帰がそれほど歓迎されている雰囲気はありません。

元々、真面目なキャスターではなく、元気なバラドル気質なところがウケていた雨宮さんですから、現在の劣化振りや幸薄そうな似非セレブなイメージは疑問符がつきます。

ニュース原稿だけを読む雨宮さんに、昔のファンは支持を示すとは考えにくいと言えます。

今後の展開に注目しましょう。

雨宮塔子、離婚の理由やパリでの生活は?子供を捨てたと大炎上!

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雨宮さんの離婚の理由は、飽くまで雨宮さんの一方的なもので、日本でも店を開店した夫とのすれ違い生活に孤独を感じたと言うものです。

自分は慣れないパリで子供2人を抱えて生活を頑張っているのに、夫は仕事にかまけていると言う無茶な理由です。

最近は海外で結婚生活を営む有名人が軒並み離婚しています。

しかも、大抵は妻側の勝手な言い分が多いようです。

離婚当初は、妻側が慣れない海外での結婚生活に堪えていたと言うことで同情的に扱われますが、後々実は妻の身勝手な理由で離婚していることが判り批判の対象になります。

最近では中山美穂さんが良い例です。

夫の浮気で離婚かと思いきや、実は中山さんの方が浮気をしており、離婚した上に子供も捨てました。

雨宮さんの場合は浮気ではありませんが、夫の青木氏に言わせると金遣いが荒過ぎると言います。

結婚後雨宮さんはエッセイストとしての活動が中心だった様ですが、パリで日本人の友人達と豪遊し、それらをエッセイで紹介するためとして湯水のごとくお金を遣っていたようです。

中には取材費だと言う声も聞こえてきますが、それに応じた売り上げがあるとは到底思えません。

雨宮さんのエッセイの話など、今回の本格復帰までは多くの人が聞いたことがなかったでしょう。

必要経費であれば、青木氏のお金を遣わなくても自身のエッセイの売り上げや経費として計上できるはずです。

青木氏が金遣いが荒いと不満を漏らすのは、必要経費として計上できるほどの販売数がないからでしょう。

どちらにしても、雨宮さんのパリでの生活は似非セレブそのままだったようです。

また、今回の離婚及び本格復帰で、雨宮さんは子供を捨てたと批判を浴びています。

この話に「バッシングが的外れ、子供と離れるだけで母親失格になる日本社会の価値観がナンセンス」断じる日本メディアもありますが、日本で仕事をする限りはナンセンスとは言えません。

海外かぶれの人達は、帰国しても海外の風潮や仕来りを並べ立てて正当化をしますが、郷に入れば郷に従えと言う言葉通り、日本で仕事をするなら日本の風習に従うべきでしょう。

雨宮さんは、このバッシングに「むしろ子供が提案したこと」としています。

子供はやはり生まれた時からパリにおり、学校も転校したくないと言うことで雨宮さんが単身日本で仕事することを勧めたと言います。

しかし、これは大きな勘違いで子供はまず「離婚をして欲しくなかった」のです。

離婚を勝手に決めた上での選択肢ですから、子供を尊重したとは言えません。

こんな程度の良識しかなく、ニュースキャスターと言う仕事を担当して大丈夫なのでしょうか。

不安だけが募ります。

フランスでの法律では離婚後も親権は両親で持ちます。

ですが、雨宮さんが今回「子供を捨てた」ことは紛れもない事実です。

子供を捨てないと言うことは「離婚しない」ことでしか成し得ないからです。

まとめ

今回はフリーアナウンサー雨宮塔子さんのキャスター復帰!離婚の理由やパリでの生活は?子供を捨てたと大炎上!などの情報をお届けしました。

フランスのパリで似非セレブな生活を送っていた雨宮さんですが、離婚後NEWS23に抜擢されました。

ニュースを読む力はまだまだ疑問符がつくものですが、雰囲気は昔と違い落ち着いた大人の女性へと変貌しました。

ただ持ち味の明るさや対応力の高さは未だ発揮されておらず、今後の活動は未知数と言えます。

 

 

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