高畑裕太元容疑者釈放!何故不起訴処分に?芸能界の闇の深さが怖い!

元俳優の高畑裕太さんがこの9月9日に不起訴処分となり釈放されました。

まだまだ、テレビ関係など仕事関連の後始末すら各局が対応に追われている中での釈放に、関係者も一般視聴者も驚きを隠せません。

お金で解決するのではないかとも言われていたこの事件ですが、事件の重要度から流石にそれはないだろうと考えられていた矢先の釈放に一部では「やっぱりか」の声も聞かれます。

今回は元俳優の高畑裕太さんの釈放や不起訴処分になった理由などを考察していきます。

元俳優の高畑裕太、一転釈放へ!

出典:http://amd.c.yimg.jp/

今年2016年8月23日未明に、強姦致傷罪で群馬県前橋署に逮捕拘留されていた高畑さん。

強姦致傷と言う罪の重さから、まず釈放はないであろうと言われていた高畑さんですが、周囲の予想に反して釈放されました。

拘留期間17日と言う拘留期限いっぱいですらない釈放に罪とは一体何なのだろうかと考えさせられます。

あまりのあっさりとした釈放に多くの人は呆気にとられていると言った具合です。

高畑さんの釈放の第一報は9日午後2時ごろ、まだワイドショーが各局放送している時間に入りました。

時間帯的に、高畑さんの釈放は生放送で中継されました。

しかし、その様子は実に異様なものだったのです。

群馬県警前橋署の玄関から出てきた高畑さんは白いシャツにグレーのズボン姿で現れました。

健康上は何ら問題なさそうに見えます。

出てきた高畑さんはうつろな目で周囲を見て、半ばやけくそなのか、子供っぽいのかは判りませんが大声で謝罪の言葉を述べます。

恐らくシナリオ通りの言葉でしょう。

まるで拡声器でも使ったかのような言い方で「この度はご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした!」と一言だけ言います。

その後、90度にお辞儀をし30秒間ずっとそのままの姿勢でした。

その顔は反省や憔悴し切っていると言うよりは、まるで薬でもやっているかの様な視点の定まらないうつろなものでした。

ですが次の瞬間顔つきが一気に変わります。

それは報道陣の「被害女性に一言は?」と言うものがキッカケでした。

高畑さんはそれを聞いた途端、声のした方を睨み付け、無言で睨み付けたまま車に向かいます。

その目は加害者のものでもなく、周囲に多大な迷惑をかけた人間のものでもなく、むしろ被害者なのかと言うほどのものでした。

その顔がこちらです。

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出典:http://matomame.jp/

この睨み付けは車に辿り着くまで続きました。

この顔や目つきを見て皆さんはどう思うでしょうか。

記者を通して被害者女性に対してしているものと思われます。

言ってみれば「余計なことしやがって」と言う思いなのでしょう。

高畑さんにしてみれば不起訴になったことで、むしろ自分が被害者くらいに思っているのではないでしょうか。

だからこそ記者が「被害者女性」と言うことを言葉にしたことで睨んでいたのでしょう。

この表情を見るだけで、釈放して社会に野放しにすることの危険性を強く感じます。

事件の内容そのものや、その後に湧き出てきた高畑さんの異常性の話よりも、たった1つのこの顔が高畑さんの異常性を如実に物語っています。

弁護士はこのまま心身共に弱っているので入院すると語っていましたが、そういう風には全く見えません。

また、警察発表でも拘置中、特別弱っていたり反省したりと言う様子はなく、健康的に食べて飲んで寝ていたと言う話ですから、入院するほどの状態ではないでしょう。

高畑裕太が何故不起訴処分に?芸能界の闇の深さが怖い!

出典:http://k.pd.kzho.net/

今回の事件で高畑裕太さんだけではなく、母親の高畑淳子さんの異常性も浮かび上がってきました。

これまでは明るく楽しいキャラクターで通ってきましたが、裏では相当な異常性を持っていたようです。

特に子供に対しては甘過ぎるほど甘く、子供の為なら黒いものでも白にする強引さがあると言います。

今回、不起訴処分で釈放になったのはひとえにお金と脅しの両側面からの賜物でしょう。

強姦致傷はかなりの重罪です。

初犯でも実刑は免れません。

ですが、強姦自体は親告罪と言って、被害者が告訴を取り下げれば警察も検察も動くことが出来ません。

傷害に関しては全治1週間程度のものですから、精々罰金で済みます。

本来、この強姦と傷害が合わさって初めて重罪になるのです。

被害者が強姦に関して訴えを取り下げれば、後は法的機関ではどうすることも出来ないのです。

ですが、今回動いたお金は一般的な金額ではないことが容易に想定出来ます。

通常なら示談にするにしても精々が500万円、有名人なら1千万円程度で済むでしょう。

しかし、今回の場合は黒を白にするほどの威力が必要だったことが容易に想像出来ます。

その為、示談金として動いたお金は億を超えている可能性は否めません。

双方の弁護士同士でも話し合ったそうですが、高畑さん側の弁護士は恐らく相当なやり手でしょう。

強姦罪や強姦致傷などは裁判で二次被害的な要素が大きく、そんな思いをしても被害者は得るものがほとんどありません。

精々が気持ちの問題だけです。

ですが、裁判で散々辛い思いをするでしょうし、マスコミによる二次被害も想定出来ます。

そこまでして訴え続けても被害者にメリットはないと言えます。

それなら、一生お目にかかることがない金額のお金をもらい話を納める方がメリットがあると言えるでしょう。

また、芸能界特有の人脈で脅されたり、あることないことをマスコミにリークされたりする位なら素直にお金を貰っておく方が安全です。

母親の高畑淳子さんは息子の裕太さんの為に、いじめた相手の家に乗り込み「今度やったら絞め殺す」と脅しをかけるような人ですから、今回もそれ相応の脅しはかけているでしょう。

高畑敦子さんの謝罪会見では被害者女性に気を遣ったり、謝罪することはありませんでした。

2回の会見の中で1度もなかったのです。

今回の高畑裕太さんの謝罪の中にも、被害者女性に対する謝罪は一切ありませんでした。

結局、この親子はむしろ大事にされて自分達が被害者だと言う気持ちがあるのかも知れません。

この親にして、この子ありとは正にこのことです。

まとめ

今回は元俳優の高畑裕太さんの釈放や不起訴処分になった理由などを考察してきました。

正に親子揃って厚顔無恥の極みと言える結果に終わった今回の事件です。

真に息子のことを考えるなら、キチンと罪を償わせるべきでしょう。

そうでないならば、精神病院への措置入院などを考えるべきです。

このまま終わらせてしまえば、高畑さんは同じようなことを今後も続けていくでしょう。

 

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