宇多田ヒカル5年ぶり復活も劣化し過ぎと騒ぎに!朝ドラ主題歌「花束を君に」は死の歌?

宇多田ヒカルさんは1990代後期から2000年代前期にかけてミリオンセラーを連発したアーティストです。

2010年、突然の無期限活動休止宣言をし、世間を騒がせます。

理由は1人の普通の人間として生活してみたい、1人で何も出来ない人間になりたくないというものでした。

そして、今年2016年約5年ぶりにテレビ出演を果たし復活します。

今回はそんな歌手の宇多田ヒカルさんの5年ぶり復活も劣化し過ぎと騒ぎに!朝ドラ主題歌「花束を君に」は死の歌?などの情報をお届けしていきます。

宇多田ヒカル5年ぶり復活も劣化し過ぎと騒ぎに!

出典:https://img.barks.jp/

宇多田ヒカルさんは1998年シングル「Automatic」を引っさげ彗星のごとく現れました。

その後、ヒット曲を連発し、アルバムも常にミリオンセラーと言う快挙を次々と遂げていきます。

当初は謎の歌手として話題を呼びましたが、その正体はすぐに判明します。

宇多田さんは、昭和の名歌手藤圭子さんの娘だったのです。

ずっとアメリカ暮らしだった為に全くマークされていなかったのです。

長い期間、メディアへの露出はPVのみと言う状態で、宇多田さんの人となりは中々判らず仕舞いでしたが、1999年「ミュージックステーション」、「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」、「SMAP×SMAP」の3番組にだけ出演します。

緊張のせいかかなり挙動不審な様子で、また話題をさらいました。

2002年にはアメリカデビューをし、世界進出を図りますが流石にこれは完全な失敗に終わります。

宇多田さんの人気は必ずしも歌だけに留まらず、SNSサイトで発信する宇多田さんの飾らぬ言葉が人気の一端を担っていました。

独自の考え方を、炎上を恐れずにどんどん語っていく姿勢が、アーティストとしてだけではなく、ネット民にとって身近な存在になっていたのです。

ですが、宇多田さんの人生は決して順風満帆ではありませんでした。

2度の結婚や、2013年には母親の藤圭子さんが飛び降り自殺をして急逝します。

また父親との不和なども噂されています。

そんな中、2016年初頭に4月からスタートするNHK朝の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の主題歌を担当することが発表されます。

更に「NEWS ZERO」のエンディングテーマ「真夏の通り雨」も発表されました。

この4月4日をもって正式に音楽活動を再開することが発表され、特設サイト「宇多田ヒカル NEW-turn Project」も開設されました。

しかし、楽曲とは別に5年振りにテレビ出演を果たした宇多田さんの劣化振りが大きな話題になりました。

出典:http://marticleimage.nicoblomaga.jp/

出典:http://amd.c.yimg.jp/

これが5年振りのテレビ出演時の画像です。

しかし、宇多田さんも既に33歳です。

5年振りのテレビ出演と言うことになれば、前回の出演時は28歳です。

20代と、30代では変わって当然ですし、また芸能人は人に見られていない状況ではどうしても劣化しやすくなります。

更に宇多田さんは元々ビジュアルで売っていた人ではありません。

キレイ、可愛いと言うことで人気を保っていた訳ではなく、飽くまで楽曲や歌、そしてSNSサイトで見せる素顔が人気だったので外見は劣化していても仕方が無いでしょう。

キレイ、可愛いで売っていた人はむしろ年齢と共に劣化することで救いようがなくなるので余程マシではないでしょうか。

宇多田ヒカルの朝ドラ主題歌「花束を君に」は死の歌?

出典:https://content-jp.umgi.net/

新曲「花束を君に」は音楽評論家や世間からも高い評価を受けています。

ですが、今回の新曲に関しては宇多田さんの声質、歌唱方法が大きく変わっています。

これに関しては過去に宇多田さんを好きだった人にとっては評価が分かれるところでしょう。

昔のように妙なテクニックに溺れることなく素直に歌っている印象が非常に強い今回の新曲です。

楽曲自体は朝ドラの主題歌であることを、しっかり意識して作られています。

ですが歌詞はどうなのかと言うと、これは明らかに死をテーマにしたものになっています。

もっと突っ込んで言うと、これは宇多田さんが急逝した母親・藤圭子さんにあてた歌だと言えます。

恐らく、宇多田さんにとって母親の自殺と言う死に方は受け入れ難いものだったのでしょう。

こうして曲に思いを入れることで昇華しようとしていると理解出来ます。

愛や恋、応援歌しか歌わない今の日本人歌手の中では、こうしてパーソナルな部分を入れ込んでこれる宇多田さんはやはり類稀な才能があると言わざるを得ません。

今回の復帰が今後の本格的復帰に結び付くのかは判りませんが、定期的に楽曲は発表していくことになるでしょう。

まとめ

今回は歌手の宇多田ヒカルさんの5年ぶり復活も劣化し過ぎと騒ぎに!朝ドラ主題歌「花束を君に」は死の歌?などの情報をお届けしました。

長い休業の末、5年振りの復活を果たした宇多田さんですが、噂通り劣化していました。

ですが、5年ものブランクがあるので今後はまた変わっていくことでしょう。

新曲は流石の出来ですが、実は亡き母親への思いが詰め込まれた歌でした。

しかし、だからと言って重い楽曲ではなく、ドラマの主題歌として成立しているのは流石でした。

 

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