地下アイドル大本萌景が自殺で遺族が所属事務所を提訴!自殺の真の原因は?!

Pocket
LINEで送る
Pocket

愛媛県松山市で活動していたご当地地下アイドル「愛の葉Girls(えのはガールズ)」のメンバー大本萌景さんが3月21日に自殺した事で遺族が所属事務所を提訴しました。

16歳で亡くなった大本さんですが、遺族側は自殺の原因を当時の所属事務所「hプロジェクト」にあるとし、社長らを相手取り約1億円近い損害賠償を求め訴訟を起こしたのです。

前日の11日には、遺族が公の場に出て記者会見にも臨んでいますが、事務所側は真っ向から否定しています。

今回は地下アイドル大本萌景が自殺で遺族が所属事務所を提訴!自殺の真の原因は?!などの情報をお届けしていきます。

地下アイドル大本萌景が自殺で遺族が所属事務所を提訴!

愛媛県のご当地アイドルとして活動していた農業アイドルグループ「愛の葉Girls」のメンバー大本萌景さんが3月21日に自殺し、世間にショックを与えました。

その後、現在に至るまで遺族と当時の所属事務所と話し合いをしていたようですが、話は暗礁に乗り上げ、最終的に遺族側が訴訟を起こすことになりました。

この訴訟でも「パワハラ」と言う言葉が出てきますが、「パワハラ」は単なる言葉遊びに過ぎず、本来は業務上過失致傷、もくは業務上過失致死、重過失死傷罪とも言えるものです。

遺族側の弁護団によると提訴するのは大本さんの両親を含めた遺族4人で、相手取るのは「hプロジェクト株式会社」の佐々木貴浩社長と同社幹部、グループ運営を手掛ける「フィールド愛の和」です。

記者会見では多くの報道陣が詰めかける中、萌景さんの母親である大本幸栄さん、萌景さんの姉である大本可補さんが弁護団と登壇。

メンバーの中でも人気のあった萌景さんのスケジュールが異常であったことや、長い労働時間や拘束時間、その事で学業に勤しむことが出来なかったなど労働条件が異常に悪かった事を説明しました。

それだけならまだしも、どうしても外せない学校の行事がありLINEで休みたいと伝えるとスタッフから「次また寝ぼけた事言い出したらマジでブン殴る」などの脅し文句を使い、それは毎回に及んだと言います。

辞める事も視野に入れ、その旨伝えると佐々木氏から電話で「愛の葉Girlsを辞めるなら1億円払え」と脅迫されたことも明かしました。

この報にネットでは・・・・。

・これホントひどい話だな

・チンピラに使い潰されたんだろ? 

・事務所の社長がチンピラ上がりのエロおやじでクセモノ 

・悪質だからな

・まったく奴隷扱いやな

・(´・ω・`)愛の葉なのに全然愛のないアイドルグループだな。。。

・自分の子が本当に可愛いなら芸能界に入れるな

・死んでまでやるようなことじゃない 

・これに比べたらAKBはホワイトだな

・貴重な部類に入る女の子だ。取り返しのつかん事を。。。 

・ゲボ吐きそうなほどひどい話

引用元

大本萌景の自殺の真の原因は?!

そんな中、学業に関しては親にも責任があるのではないかとも言われています。

大本萌景さんは2017年4月に愛媛県内の通信制高校に進学しています。

通信制であれば、基本的に実際に学校に行くスクーリングの日は月2回だけとなり、かなり時間の制約はなくなります。

但し、授業時間外の行事には必ず出席しなければ単位が取れません。

学業が思うようにいかないことから大本さんが事務所に辞意を伝えると、「全日制の高校へ行った方が休日のイベントにも出られる」と説得。

更に「お金の心配はしなくていい」と事務所側の提案を受け入れたそうです。

ですが、通信制高校のスクーリング日は様々な職業の人の為に、日曜日以外にも設けられています。

全日制高校に通えば、更に学校に拘束される時間は多くなり、日曜日は空いても平日は夕方以降しか時間に余裕がありません。

しかも、愛媛県では芸能活動を認めている学校はないと考えられ、全日制高校へ行くこと自体が間違っています。

また、学費の面倒を事務所に見てもらったと言う話になっていますが、通信制などは入学金は570円程度で、授業料もかなり安くなっています。

全日制にしても公立であれば差して負担になる額にはなりませんし、私立であっても国の施策で入学金も授業料も極めて安価です。

そうした事まで大本さんの親は事務所に出させており、そうした事が大本さんを更に追い詰めてしまった1つの要因と言えるでしょう。

どちらにせよ、まだ未成年の大本さんにこれだけ精神的な負荷をかけたのは大人の責任と言わざるを得ません。

責任を押し付け合うのではなく、木本さんに何をしたか、何をしてあげなかったのか関係のあった大人は良く考えて一生罪の意識を感じながら生きていって欲しいですね。

まとめ

今回は地下アイドル大本萌景が自殺で遺族が所属事務所を提訴!自殺の真の原因は?!などの情報をお届けしました。

今年2018年3月に自ら命を絶った農業アイドル「愛の葉Girls」の人気メンバー大本萌景さん。

自殺の原因は所属事務所や管理会社の責任として、この10月に遺族が提訴しました。

結果が出るのはまだまだ先の話ですが、それ以前に周囲の大人達はもっと自分自身を顧みて欲しいものです。

Pocket
LINEで送る
Pocket

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ