女優・仙道敦子がドラマ「この世界の片隅に」で復帰!仕事を干されていた?

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仙道敦子さんは、80年代、90年代にいわゆるトレンディ系ドラマで人気だった女優です。

結婚後、ドラマ出演がなく、表舞台からスッカリ姿を消してしまいました。

そんな仙道さんが、実に23年振りに日曜9時の連続ドラマに出演する事になりました。

今回はそんな女優・仙道敦子がドラマ「この世界の片隅に」で復帰!仕事を干されていた?などの情報をお届けしていきます。

女優・仙道敦子がドラマ「この世界の片隅に」で復帰!

仙道敦子さんは、早くから児童劇団ひまわりに所属し、11歳時の1980年に時代劇ドラマ「大江戸捜査網」でデビューします。

その1年後に同じくテレビドラマ「判決~生きる~」で連続ドラマ出演デビューも果たします。

その後は、「名子役」として様々な作品に出演しますが、年齢と共にアイドル的人気を博してきました。

では、ここで仙道敦子さんのwiki風プロフィールを振り返ります。

名前:仙道敦子(せんどうのぶこ)

本名:緒形敦子(おがたのぶこ 旧姓:仙道)

生年月日:1969年9月28日(2018年現在48歳)

出身地:愛知県名古屋市

血液型:B型

身長:160cm

体重:推定47kg

最終学歴:東京都立代々木高等学校

所属事務所:研音

引用元

その後も多くの作品に出演し、歌手としても活動していました。

まだ人気絶頂の中、1993年に俳優の緒方直人さんと結婚、これを機に表舞台から消えてしまいます。

2018年7月スタートの連続ドラマ「この世界の片隅に」で実に23年振りの復帰となる仙道さん。

インタビューで「復帰についてどんな気持ちか?」と訊ねられ「そうなんですよね

・・・実際に久しぶりですから、そう受け取られるのは当然なんですけど」と答えます。

更に仙道さんは「ただ、自分の中ではそんなに大きなこととしては捉えていなくて・・・」とスッキリしない答えをしました。

そう言いながらも、同ドラマの演出を担当するのが旧知の土屋裕泰氏であり、スタジオで会った際に「おかえり」と声を掛けられ「ただいま」と言いながらジンときてしまった事を告白しています。

この話題にネットでは・・・・。

・芸能人は好きな時に辞めて好きな時に復帰できて羨ましいよ

・旦那が泣かず飛ばずだからしょうがない

・仙道敦子といえば「今を抱きしめて」

・昔とそんなにかわらないな

・ほぼ50歳だけど綺麗ね

・長く消えてたわりに維持してると思う。鈴木保奈美とかひどいから 

・彼女が女優を続けていたら間違いなく大女優になっていただろう 

・23年ぶりってすげーなw

引用元

仙道敦子は仕事を干されていた?

さて、23年振りにドラマに復帰する仙道敦子さんですが、何故23年も芸能界から遠ざかっていたのでしょうか。

1993年に俳優の緒方直人さんと結婚し、1995年の出演作を最後に仙道さんは表舞台から消えてしまいます。

しかし、特別「休業」、「引退」と言う形で消えた訳ではありません。

何となく、気が付けば仙道敦子と言う女優が消えていたと言う形で自然消滅的にいなくなりました。

ですが、23年間事務所にはそのまま名前を連ねていたようで、結局のところは「干された」のではなく、自身の都合で休業していたと言うのが真実のようです。

一説では夫の緒方直人さんの父親で俳優の故・緒形拳さんに結婚するなら仕事を辞めることと条件を出されたとも言います。

休業の公表や引退をしなかったのも、義理の父親である緒方拳さんに気を遣ったからではないでしょうか。

緒形拳さんが亡くなって10年経過していますし、子供も成人した事で仙道さんも踏ん切りがついたのかも知れません。

まとめ

今回は女優・仙道敦子がドラマ「この世界の片隅に」で復帰!仕事を干されていた?などの情報をお届けしました。

7月15日スタートの連続ドラマ「この世界の片隅に」で、何と23年振りに仙道敦子さんが女優業復帰をすることが判りました。

仙道さんの身の回りで仕事が出来ない事情はあったのでしょうが、この復帰はそうした事が全て解消されたと言う事なのでしょう。

今後も完全復帰を果たした仙道敦子さんの活躍に期待しながら注目していきたいところですね。

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