名俳優・加藤剛が死去!享年80歳!若い頃の活躍や画像が気になる!

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加藤剛さんは映画「砂の器」や時代劇を含めたテレビドラマなどで大活躍していました。

そんな加藤さんがこの6月18日、都内で亡くなっていた事が判りました。

既に葬儀や告別式は家族葬でひっそり行ったと言い、後日お別れの会を営みます。

今回はそんな名俳優・加藤剛が死去!享年80歳!若い頃の活躍や画像が気になる!などの情報をお届けしていきます。

名俳優・加藤剛が死去!享年80歳!

昭和の名俳優である加藤剛さんが、6月18日に死去していた事が判りました。

遺族によると、今年2018年3月に胆のう癌は発覚し、3ヶ月の闘病虚しく旅立ったと言います。

既に故人の要望もあり、葬儀及び告別式は身内だけで行われ、後日お別れの会を営むそうです。

では、ここで加藤剛さんのプロフィールを振り返ってみましょう。

名前:加藤剛(かとうごう)

生年月日:1983年2月4日

没年月日:2018年6月18日(80歳没)

出生地:静岡県榛原郡白羽村

身長:173cm

体重:70kg

趣味:読書、ガーデニング、俳句、アルトサックス、写真、陶芸、散歩、ゴルフ

資格:柔道2段

所属:俳優座

引用元

加藤剛さんは元々俳優志望ではなく、映像や演劇に関わる仕事なら何でも良かったと言います。

東京都立小石川高等学校を経て早稲田大学文学部演劇科に入学し、大学の劇団である自由舞台で活動する内に俳優を目指すようになりました。

大学4年時に加藤さんは、当時20倍の競争率だった俳優座の養成所に入ります。

この途中にドラマ「人間の條件」に出演する為に1年間休学し、映画では仲代達也さんが演じた主人公・梶を演じ原作者に「テレビ映画の優れた主演者」と言わしめます。

これ以降、映画やドラマに多数出演しますが、特に有名な作品は映画では「砂の器」、ドラマでは「大岡越前」や「水戸黄門」などが挙げられます。

時代劇が印象に残っていますが、現代劇でも違和感なく完璧に演じています。

遺作となったのは映画「今夜、ロマンス劇場で」になり、劇中では非常に重要な役柄をこなしています。

また、加藤剛さんと言えば、その優しく真面目な性格で多くの人に慕われていたようです。

しかも、その生活は非常に慎ましくタバコ、酒はもちろんギャンブルも一切しない折り目正しい生き方をしてきた事でも有名です。

また、俳優業の一番の意義としては「戦争反対」と言う事もあったようです。

そんな加藤剛さんの訃報にネットでは・・・・。

・誰もに尊敬される偉人のイメージを具現化すると加藤剛

・うちの親父がこの人の大岡越前大好きなんだよな… 

・今年ホント大物が亡くなりすぎ

・お奉行・・・・(´;ω;`)

・痩せてた

・大岡越前を観ればいつでも会えるさ…

・大岡越前好きだったわ。ご冥福をお祈りいたします

・ 。・゚・(゚´Д`゚)・゚・。 

・最も真面目なイメージの俳優

・素晴らしい俳優さんだった。。

・日本人離れした美男子だったなぁ

引用元

加藤剛の若い頃の活躍や画像が気になる!

さて、そんな加藤剛さんですがここ最近はマイペースに仕事を進めていたようです。

若い頃は、テレビで観ない日はほとんどないと言うほど、かなりキツいスケジュールでした。

加藤さんは、同じ大学の演劇サークルの1歳上の先輩である女優の伊藤牧子さんと1968年に結婚します。

結婚後、1975年に長男を、1980年に次男をもうけました。

加藤さんの子供は2人とも父親の跡を継ぐように俳優をしています。

加藤さんの若い頃は、現代劇も印象的ですが、大河ドラマも含めて極めて時代劇が多かったと言えます。

外見上は、日本人らしい顔と言うよりは少し外人がかったイケメン顔です。

しかし、何故か侍などのかつらを被るとしっくりきてしまうところがスゴイと言えるでしょう。

では、ここで加藤剛さんの若い頃の画像を見ていきましょう。

加藤剛  若い頃  1

加藤剛  若い頃  2

加藤剛  若い頃  3

加藤剛  若い頃  4

加藤剛  若い頃  5

加藤剛  若い頃  6

加藤剛  若い頃  7

加藤剛  若い頃  8

加藤剛  若い頃  9

加藤剛  若い頃  10

流石のイケメン振りですね。

今年は非常に有名人の訃報が多いのですが、本当に惜しい人を亡くしました。

まとめ

今回は名俳優・加藤剛が死去!享年80歳!若い頃の活躍や画像が気になる!などの情報をお届けしました。

今年に入って次々と昭和の名優達が亡くなっていますが、またもや昭和の名俳優である加藤剛さんが亡くなりました。

今年3月に胆のう癌と診断され、必死の闘病を続けてきたものの、それから約3ヶ月と言う早い死を迎えました。

俳優としてだけではなく、その人柄が多くの人に愛される要因だったようです。

加藤剛さんのご冥福をお祈り致します。

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