西城秀樹が死去!病名や原因は?現在は口パク舌ぺろぺろだった?!

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歌手の西城秀樹さんが今年2018年5月16日に急性心不全で亡くなったことが17日判明しました。

享年63歳と早い死を迎えてしまった西城さんですが、4月25日に意識を失っていたそうです。

病院に搬送されるも、そのまま意識が戻ることなく、力尽きてしまったとのことです。

今回はそんな西城秀樹が死去!病名や原因は?現在は口パク舌ぺろぺろだった?!などの情報をお届けしていきます。

西城秀樹が死去!病名や原因は?

歌手の西城秀樹さんが急性心不全で急逝しました。

享年63歳と言う若さで、まだまだ大丈夫だと思っていたファンも周囲の人間も一様に驚きを隠せません。

西城さんは、4月25日に家族でいるところ急に意識を失い、横浜市内の病院に救急搬送されました。

しかし、そのまま意識が戻ることなく5月16日に亡くなりました。

西城さんは2003年に脳梗塞で倒れており、更には2011年にも再発し、その後は苦しいリハビリを続けていたと言います。

意識を失う10日前の4月15日には「同窓会コンサート」のステージに立ち、身体は不自由ながらも「ありのままの自分を見せたい」と歌を披露。

そんな西城さんは、1972年に「恋する季節」でデビューし、翌1973年には郷ひろみさん、野口五郎さんと共に「新御三家」と呼ばれ長い活躍をしてきました。

そんな盟友とも言える御三家の1人である郷ひろみさんは追悼のコメントを次のように発表しました。

同世代としてとても残念です。

ボクの中で長男は五郎、次男は秀樹、末っ子がボクでした。

秀樹が先に逝ってしまったこと、とても悲しい気持ちでいっぱいです。

デビュー当時、右も左もわからなかったボクに「ひろみ、何かわからないことがあったらオレに聞いてくれ」と親身になってくれたこと、一生忘れません。

こころからお悔やみ申し上げます。

同じく盟友である野口五郎さんもかなりショックを受けており、次の様にコメントしました。

あまりにも突然で、今は言葉が見つかりません。

気持ちの整理がつくまで少し時間を下さい。

申し訳ありません。

昭和を代表するアイドル歌手だった西城さんは、最後までそのイメージを貫き通した稀有な存在だと言えます。

この訃報にネットでは・・・・。

・ご冥福をお祈りします。

・なんてこと

・世代でもファンでもないけど、ショックだわ

・晩年気の毒だったなあ病気が多くて

・おまえら!今夜はカレーだぞ!!食って送るんだ! 

・脳梗塞になるのも若すぎたからなあ

・今だに動き回れる郷ひろみは凄いんだなと思う

・今夜は追悼バーモントにする

・昭和がまたひとつ遠くなった

・訃報で衝撃を受けたのは久しぶりだなぁ。とりあえず、ご冥福 

引用元

西城秀樹の現在は口パク舌ぺろぺろだった?!

さて、そんな西城秀樹さんですが、最初に脳梗塞を発症したのが2003年で韓国でディナーショーをしている時でした。

幸い命は取り留めたものの、2011年に再発してしまいます。

西城さんは2001年に18歳年下の女性と結婚しており、3人の子供をもうけています。

苦しいリハビリ生活もこうした家族の面々の献身的な介護あってのことです。

2003年に発症した後は生活改善、食事療法などにも努めリハビリも必死に行っていたと言います。

しかし、2011年に発症した脳梗塞ではかなり酷い後遺症が残ってしまいました。

この時には、右半身麻痺が残り、声帯や神経も損傷し、言語障害まで残ったと言います。

西城さんをネットで検索すると「口パク」や「舌ぺろぺろ」と言ったワードが出てきます。

これは悪い意味でのワードではなく、歌手である西城さんにとって最も大切な口のリハビリなのです。

口をパクパクし、舌を自在に動かせるようにぺろぺろしていたとの事です。

再び舞台に上がることを目標にしていた西城さんは、歌手である為のリハビリを中心的に行っていたようですね。

まとめ

今回は西城秀樹が死去!病名や原因は?現在は口パク舌ぺろぺろだった?!などの情報をお届けしました。

「新御三家」の1人として昭和の歌謡界を牽引してきた西城秀樹さんが、この16日午後11時53分に亡くなりました。

死因は心不全ですが、この状況を作り出した原因は2度の脳梗塞によるものです。

盟友である郷ひろみさんや野口五郎さんも突然の訃報に戸惑いを隠せないようですね。

西城秀樹さんのご冥福をお祈り致します。

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