TOKIO山口達也がジャニーズ事務所から契約解除!メンバー会見から一体何が?!

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2日にメンバー4人が山口達也メンバーの事件を受けて謝罪記者会見をしたTOKIO。

その場では厳しい発言もあったものの、概ね見捨てることは出来ないと言う意見もありました。

しかし、それからわずか4日、山口達也メンバーがジャニーズ事務所を契約解除になりました。

今回はTOKIO山口達也がジャニーズ事務所から契約解除!メンバー会見から一体何が?!などの情報をお届けしていきます。

TOKIO山口達也がジャニーズ事務所から契約解除!

突然の事務所との契約解除でした。

強制わいせつ罪で逮捕、書類送検、5月1日には起訴猶予処分となっていた山口達也メンバー。

自身の謝罪会見では、まだ待っていてくれるならTOKIOに戻りたいと言う意志を示します。

その後、4人の会見では4月30日の5人の集まりでは、山口メンバーが謝罪と共に辞表を提出したことが明かされました。

4人の会見では山口メンバーのしたことなどを批判しながらも、見捨てきれない心情も吐露していました。

結果、しばらくは処分保留で山口メンバーは謹慎生活と治療などを行っていく方向となったのですが、4日足らずで一転契約解除となった山口メンバー。

この契約解除に対して事務所は次のように報告しています。

(前略)

5人での会合を30日に実施いたしましたが、その際に山口本人からの辞意表明があったこと、結果としてその場での辞意への回答ができなかったことは、話し合いの直後に弊社社長に伝えられておりました。

弊社ではTOKIOメンバーの心情に配慮しながらも、社会的影響の大きさから、すみやかに意思決定をすべきとの考えでしたが、本日6日にメンバーの総意として辞表が社長に託され、山口当人からも別途、社長への直接の意志表明があった事も踏まえ、辞意を受け入れることとなりました。

(後略)

結果から言えば、事務所やメンバーが決めたと言うよりは、山口メンバー自身が事務所に対して辞意に関して強い意志を示したと言うことがこの結論の大きな要因だとされています。

これをもって山口メンバーは芸能界も引退と言うことになります。

事務所やメンバーは、辞めた後も山口メンバーの支援やサポートをしていく旨も表明しています。

ですが、契約解除になった山口さんに対して具体的にどんな支援やサポートをするのかは微妙なところです。

山口メンバーの契約解除に際してはメンバー4人も連名でコメントを出しています。

誰のために何をすべきか、それだけを考え続けた日々でした。

僕らメンバー、1人1人の今の気持ちを表現するには言葉だけでは足りませんし、何より、これ以上言葉で語るべきものではないと思います。

自分たちに換えられるものがあるとすれば、それは明日であり、目の前にある事からです。

今一度TOKIOとして原点に戻り、それぞれが己と向き合い、誰のために、いったい何をするべきなのかをしっかりと考え、前を向いていきたいと思います。

この様に4人のメンバーはコメントを出しており、山口メンバーが辞めたことですぐにグループが解散、活動休止と言うことがないと示唆しました。

この報道にネットでは・・・・。

・何も残らない人生だなwww 

・TOKIOの4人はまた頑張っていけばいい

・国分は、明日また謝るん?(´・ω・`)

・4人になったグループの名前は「TOKIO Z」

・山口の酒の量が増えそうだ

・思いっきり世間の反応見て決めてますやん

・KAT-TUNなんか6人から3人になった 

・明日報道されたらもう幕引きするべきだな 

・ジャニーズ辞めるが山口の支援はしていく、金には困らないということ 

・本人、ここ2週間しんどかったんだろうね

引用元

山口達也の契約解除、メンバー会見から一体何が?!

それにしても、たった4日で答えが真逆になってしまうと言うことは明らかに異常と言えます。

メンバー4人の会見から一体何があったのでしょうか。

ネットなどでは、「甘い」、「結局は復帰か」、「既定路線だったのでは」など批判的な意見が相次ぎました。

結局のところはこうした世論を見た上で、山口メンバーの処遇を決めるつもりだったのかも知れません。

山口メンバー単独の謝罪会見も、その後の世論の向く方向でTOKIO4人の会見を決めたようにも感じます。

もちろん、山口メンバーの謝罪会見に関しても世間の声によってあの日、あの時に決まったとも言えます。

この事件に関しては、常に世論が先導しており、事務所やTOKIO、更には山口メンバーもその意向にそって物事を決めたと言えるでしょう。

全てにおいて日を空けずに行っており、世間の動向を探ってそれらが最高潮に達する前に火消しをして回った感がありますね。

その為、今回の契約解除にしても、TOKIOのメンバーが辞めさせる方向に向いていなかったその4日後に決まったのも頷けますね。

まとめ

今回はTOKIO山口達也がジャニーズ事務所から契約解除!メンバー会見から一体何が?!などの情報をお届けしました。

TOKIOのメンバーの記者会見からわずか4日、会見では山口メンバーの辞意はとりあえず保留としていたにも関わらず、急転直下山口メンバーは事務所から契約解除されました。

本人の強い意向があったと言いますが、4日と言う空白や、そもそも辞表を会社ではなく城島茂さんに渡していた事から考えると不自然さは拭えません。

今後、まだまだ動きや情報が出てきそうなこの話題から目が離せませんね。

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