山口達也メンバーが起訴猶予処分!TOKIOが4人で会見!

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未成年への強制わいせつ罪で逮捕、書類送検されていた山口達也メンバーが、昨日5月1日に起訴猶予処分となりました。

この処分を受けて、TOKIOのメンバー4人が揃って記者会見に臨みました。

また、1日には同じく処分を受けてジャニーズ事務所の会長であるジャニー喜多川氏モ初めて公式にコメントを発表。

今回は山口達也メンバーが起訴猶予処分!TOKIOが4人で会見!などの情報をお届けしていきます。

山口達也メンバーが起訴猶予処分!TOKIOが4人で会見!

兼ねてより、大きな社会問題にもなっていたTOKIOの山口達也メンバーの強制わいせつ事件ですが、5月1日に起訴猶予処分となりました。

その結果を受けて、5月2日早くもTOKIOのメンバー4人が記者会見に臨みました。

会場には、多くのマスコミが集まり、当の山口メンバーの謝罪会見よりも大きな騒動になっています。

会見は冒頭、リーダーの城島茂さんが謝罪をし、4人が約1分間も頭を下げる場面から始まりました。

城島さんは被害者や世間への謝罪の後、スポンサーや業界内へ向けての謝罪も行いました。

城島さんは、30日5人で集まり話し合いを持ったようで、その場で山口メンバーがグループ脱退を告げたと言います。

そこで、山口メンバーは退職願を城島さんに渡したそうです。

そういう山口メンバーはかなり憔悴し切っていたこともあり、翻意することが出来なかった反面、脱退についても4人はすぐに返事をし兼ねた状態だったと言います。

城島さんは、メンバーの1人の責任は皆の責任であると語りました。

次に松岡昌宏さんが引き継ぎますが、松岡さんは涙を流しながら山口メンバーの謝罪会見でのTOKIOへの復帰発言に厳しい感想を話しました。

松岡さんは山口メンバーのその発言が甘ったれていると言い、その甘えの根源がTOKIOのせいだったらとしたら、TOKIOが無くなった方が良いとまで言及しました。

しかしながら、そんな中でも4人それぞれの番組が継続と言う話になっており、それをキチンとこなしていくことが恩返しだとも思うと話します。

次には長瀬智也さんが続けます。

長瀬さんはまず冒頭で被害者に対して謝罪しました。

事件を知った時にはショックだったことを明かし、謝罪会見を見た事を明かします。

長瀬さんは謝罪会見での山口メンバーの発言は甘えたことでしかないと話し、人として男として許せないと話しました。

更に二次被害が出ていることに心を痛めている事、そうした行為を止めて欲しいと発言しました。

長瀬さんは山口メンバーへの思いよりは被害者やファン、関係者に対して強く思いを抱いていると話します。

最後に国分太一さんが話を引き継ぎました。

国分さんは自身がMCを務める情報ワイドショーでかなり思いを吐露していますので、基本的なスタンスに変わりはありませんでした。

ただ自身の番組で毎日山口メンバーの会見を見なくてはならず、非常に複雑な思いを日々抱えており、国分さん自身も憔悴し切った様子が見て取れます。

甘えた山口メンバーに対して憤りもある中で、情もあり手を差し伸べてしまいそうになる気持ちもあると思いを語ります。

山口メンバーが出した辞表について、通常であれば受理すべきであるが、山口メンバーを見捨てることは出来ない思いも打ち明けました。

次に質疑応答に入ります。

まずは辞表を出した状況の詳細を城島さんが訊かれ、30日の夜7時に集まったことを話します。

話し合いでは、まず事件の経緯と山口メンバーの謝罪を2時間ほど聞いていたと言います。

その後、5人で腹割って話そうと言ったところ、山口メンバーがカバンから辞表を出したそうです。

山口メンバーは土下座をして謝罪をし、TOKIOを責任取って辞めると言ったところ、流石にメンバーは言葉がなくなってしまったそうです。

一番厳しい言葉を口にした松岡さんも辞表を見た時に受け取るべきと思いながら、同じく言葉に詰まったと告白しました。

松岡さんは30日に山口メンバーに会った際、第一声として「あんた病気だ」と言ったと言います。

そして、TOKIOに対する謝罪など二の次、三の次で、被害者に対してもっと謝罪すべきであるし、お酒やそうした甘えを断ち切らないとメンバーとして迎えることは出来ないと話しました。

お酒については以前から注意していたと言うほど、問題行動があったと城島さんが証言します。

 

ロケや収録でもお酒が入った状態、二日酔いの状態でやってきて仕事が滞ってしまうこともあったと証言します。

それでも、いい大人だからと軽く注意するだけで深く話し合うことがなかったことを後悔している城島さんは話しました。

山口メンバーは、ある意味男気があり、屋台骨のような存在だった為、自分で正していってくれるだろうと言う思いもあったと城島さん。

続けてジャニー喜多川氏と話したかと言う質問には、城島さんが電話で話したことを明かします。

詳しく話す時間はなかったそうですが、励まされたと言います。

辞表の事も伝えたそうですが、答えを待って欲しいと話すと判ったと言われたそうです。

解散については、1人でも欠けた場合は芸能界引退も辞さない考えをこれまで明らかにしてきた城島さん。

それについて訊ねられると、そういう思いはあるものの、現在は仕事がある為に継続を謳ってくれた業界内で迷惑を掛けることは出来ないと言う思いもあると話しました。

会見終了間際には、被害者に向き合うとは具体的にどういったことをするのかと厳しい質問も飛びます。

城島さんは、今後被害者の意向も確かめながら何が出来るのかを考えるとして会見を終えました。

終始、メンバー4人の苦渋に満ちた表情が記憶に残る会見となりましたが、結果としてまだまだ答えは出せないでいるようです。

差し当たっては山口メンバーの処遇はともかく、近々のグループ解散はないことを示唆しています。

会見に対してネットでは・・・・。

・松岡の男泣きにグッときたわ

・復帰はありえないでしょ

・イメージ商売だし解雇したほうがいい 

・松岡いなかったらあの会見落としどころ皆無状態

・戻ってきたらTOKIO全体のイメージが悪くなるわ

・何に対しても歯止めが効かない奴なんだろうなあ

・山口がこのまま消えるのなら騒ぎは収まると思うよ

・辞表をメンバーに委ねる崖下の達也

・これ以上悪くなることはないから解散はないな

・出来た亀裂の修復が出来るかなぁ亀裂が大きすぎる 

引用元

まとめ

今回は山口達也メンバーが起訴猶予処分!TOKIOが4人で会見!などの情報をお届けしました。

起訴猶予処分が下された山口達也メンバーですが、2日午後2時からTOKIOメンバー4人の記者会見が行われました。

一様に憔悴し切っており、苦渋に満ちた会見となり、また山口メンバーが辞表を出したことも判明しました。

今後、グループの活動や山口達也メンバーの処遇がどうなっていくのか目が離せませんね。

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