TOKIO山口達也が未成年への「強制わいせつ」事件で記者会見!

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今月25日にジャニーズ事務所のアイドルグループTOKIOのメンバー山口達也被告が、2月12日に起こした強制わいせつ事件について都内で記者会見をしました。

この事件で山口達也被告は逮捕、書類送検されました。

2ヶ月も経過したタイミングでの報道となりましたが、一報を報じたのはNHKでした。

今回はTOKIO山口達也が未成年への「強制わいせつ」事件で記者会見!の情報をお届けしていきます。

TOKIO山口達也が未成年への「強制わいせつ」事件で記者会見!

25日に報道された山口達也被告が都内で自身が起こした「強制わいせつ罪」について記者会見を行いました。

かなり制限付きの記者会見で、冒頭事務所の顧問弁護士から経緯や禁忌事項が15分にわたって語られます。

その後、山口被告が質疑の前に約1分近く謝罪の言葉と共に頭を下げました。

事件は検察預かりと言う状況になっており、未だ捜査が続いていると言うことで詳細は語られませんでした。

事件の経緯として、まず山口被告が事件の日まで1ヶ月の入院をしていた事が判明しました。

今回の事件はお酒で酔った上での行為となっていますが、入院もお酒の飲み過ぎが祟ったことで肝臓の値が悪くなり体調が優れないと言うことからのようです。

しかし、山口被告は退院した事件当日に焼酎をボトル1本開けたと言います。

こうして見ると、お酒に対する依存も見受けられます。

山口被告は、質問に関して「捜査中だから」、「酔って記憶が曖昧」などとほとんど詳細を語ることはありませんでした。

結果として、事件の詳細は今後明かされない可能性が大きいと見られます。

現状の社会的処分としては「無期限謹慎」が山口被告に課せられたことも報告されました。

また、相手が未成年であったかどうかについては、当然番組で共演している相手ですから未成年であった認識はシッカリあったと話しています。

また、記者から飛び交った質問は「何故今なのか」、「隠ぺいの意志があったのでは?」と言うものです。

事件は2月12日発生、被害者はその当日に母親に助けを求め、すぐに警視庁麻布署へ被害届を出しています。

にも関わらず、逮捕自体は3月の末頃と言い、この時まで山口被告は事務所にもメンバーにも番組関係者などにも一切報告していなかったとのことです。

しかもメンバーについては、報道の1日前の4月24日に伝えられたと言うことも判明しました。

結局25日に報道されるまでは、何のアクションも起こさなかった上にメンバーにすら秘密にしていたのですから、隠ぺいしようとしていたと言われても仕方がないでしょう。

スケジュールの都合でと言うことであれば、今回も急な降板や放送中止が決まり、この日まで引っ張る必要はなかったと言えます。

山口被告は「お酒を止めるか」との質問に即答も出来ず、復帰の意志があることを示しあまり反省していないのではないかと言う印象も持たれています。

山口被告の会見後すぐにTOKIOメンバーのコメントがマスコミ各社へ送られたようですが、これもまた「シナリオ通り」と言う印象が拭えません。

今回の会見を受けてネットでは・・・・。

・つかこんだけ酒のせいにして、ジャニに酒のCM来なくなるな 

・バツイチ子持ちの思考回路 

・酒をやめるとはいわんかったな 

・どう考えてもアルコール依存症

・酒飲まない宣言しなかったんだってなw

・潔く非を認めた方が好感度保てたのにねえ 

・アル中の特徴 

・まあ、全然あかん会見やったなあ

・山口はもう表に出ないで裏方としてDASH村の管理人やってればいいんじゃないかな

引用元

ネットなどでは会見は明らかな失敗で、余計に印象が悪くなっていると言う声が多いですね。

一部のジャニーズファンサイトやまた一部の掲示板などで被害者を特定すると言う二次被害が発生していることも大きな問題ではないでしょうか。

まとめ

今回はTOKIO山口達也が未成年への「強制わいせつ」事件で記者会見!の情報をお届けしました。

25日に報じられてから、業界では大きな混乱を招いている山口達也被告の「強制わいせつ罪」での逮捕について、26時午後2時から山口被告本人が記者会見をしました。

事務所などが課した処分は「無期限謹慎」と言う甘いもので、解雇や引退と言う話は全く出てきませんでした。

山口被告も復帰に関しては意欲を見せるコメントをし、ネットなどでは非難が集中しています。

今後もまだまだ動きがあるこの話題から目を離せませんね。

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