山下弘子が肝臓癌で余命半年宣告で死去!夫の兵庫県議に非難の声が!

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たった19歳と言う年齢で末期的な癌を告げられた山下弘子さん。

アフラックなどのがん保険CMなどにも積極的に出演し、癌患者でありながら癌と戦う人の為に活動してきました。

そんな山下弘子さんが多くの人の願いも虚しく25歳と言う若さで亡くなりました。

今回は山下弘子が肝臓癌で余命半年宣告で死去!夫の兵庫県議に非難の声が!などの情報をお届けしていきます。

山下弘子が肝臓癌で余命半年宣告で死去!

 山下弘子さんは「アメリカンファミリー生命保険会社」(通称:アフラック)の出演し、一躍有名になりました。

そんな山下弘子さんが必死の闘病の末、3月25日午前6時過ぎに亡くなりました。

山下さんの訃報は夫である前田ともきさんが25日に山下さんのブログ上で伝えました。

その内容は次の通りです。

今朝6時過ぎに、ひろは旅立ちました。

2月末に救急車で入院し、それから3日連続の緊急手術。

それからの約3週間はひろは眠ったままのため、意思疎通はできませんでした。

ただ、苦しい思いをさせることもなく、また、ゆっくりとお別れの時間を取ることができました。

通夜・葬儀は27日(火)、28日(水)に神戸市内を予定しておりますが、詳細が確定次第ブログでご連絡いたします。

皆様のひろに対する暖かいメッセージやご支援に感謝しております。

ありがとうございました。

引用元

山下さんは2011年、大阪女学院高校を卒業、翌2012年に立命館大学法学部に進学します。

大学入学当初から、お腹が出てきて内臓を圧迫するような症状をおぼえ同年10月に検査に行きました。

すると、本人も全く思ってもいなかった病名「肝臓癌」が告げられます。

当時、まだ19歳だった山下さんの思いを考えると並みの思考では受け入れることが出来ないものです。

しかも、既に癌は破裂寸前の状態にあり、その時に死んでいてもおかしくない状況下だったと言います。

その時点で医師が下した診断は「余命半年」と言うものでした。

その後、癌の摘出手術を行い、さしあたっては癌の除去に成功します。

しかし、肥大化した癌ですから、手術でも完全に取り除くことは不可能だったようで、転移を繰り返す度に、手術や抗癌剤治療を行い山下さんは耐えてきました。

「生きる意味」を見出そうと考えたのか、山下さんは治療と並行して、全国で癌に関する講演活動などを積極的に行い始めます。

その一環として、2016年に「アフラック」のCMに出演し、癌に対する自分の思いを告げました。

こんなに理不尽な思いにあっても山下さんは「生まれてきて良かった」と言う事が根底に常にあったようです。

その為、どれだけ苦しい思いをしても癌に効く可能性があることは一切躊躇せずに行ってきました。

19歳で「余命半年」を告げられながらも、約6年間も長く生きてこれたのはそうした山下さんの姿勢あっての賜物でしょう。

この訃報にネットでは・・・・。

・やっぱりガンって死んじゃうんだな、ご冥福をお祈りします 

・若いのに辛かったろうな…

・まだお若いのに・・・・。ご冥福をお祈りします

・ 25とかまだ生まれたてじゃねえか 

・25はキツイなあ

・早く何か決定的な治療法が見つかるといいな…

・結婚してたんか、短い人生だったけど立派だな

・確か美人な人だよな、美人薄命とはよく言ったものだ…

・なくなっちゃったんだね(´;ω;`)

・気の毒になあ。俺より若いのに死ぬなよ…なんか申し訳なくなるわ 

引用元

山下弘子の夫の兵庫県議に非難の声が!

山下弘子さんの強い生き方に共鳴する人は、山下さんが亡くなった今でも多くいます。

決して物見遊山だけで、山下さんの紡いだ物語を見ている訳ではないでしょう。

中には現実に癌を患っている人も多くいるので、そうした方々の力になることは間違いありません。

しかし、一方で夫である前田ともき議員には「あざとい」と非難の声も多く上がっています。

もちろん、山下さんにとってはこの結婚は必要なものだったのでしょう。

しかし、不思議なことに色々とブログで明かしている山下さんが、前田議員との出会いや馴れ初めについては一切明かしていないのです。

2人共立命館大学出身と言う事で接点を見出すことは出来ますが、結婚した時期が2017年であることも釈然としないところです。

出会い自体が2017年だったのならば別ですが、そうでないとしたら19歳で余命半年を告げられた女性と5年以上経過してから結婚するのは疑問以外のなにものでもないと言えます。

これでは売名ではないかと言う疑いをかけられるのは仕方がない事でしょう。

前田議員自体が売名の意志がなくても、周囲の政治家達に利用されていると言う事が全く無いとも言い切れません。

ましてや、前田議員は当初結婚式をする気がなかったと言い、周囲の知人などに「絶対するべきだ」と諭されて式を挙げたのです。

こうした部分にもキナ臭さを感じる人は決して少ないとは言えないのではないでしょうか。

まとめ

山下弘子が肝臓癌で余命半年宣告で死去!夫の兵庫県議に非難の声が!などの情報をお届けしました。

19歳と言う若さで助からない癌を宣告され、余命半年と告げられた山下弘子さん。

しかし、力強く必死に生きて生き抜いた結果、医師の想像を遥かに超え、宣告から何と6年も延命しました。

山下弘子さんが、世の中に遺していったものは計り知れない大きさと意味を持つものです。

山下弘子さんのご冥福を心よりお祈り致します。

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