丸岡いずみが不妊治療と代理母出産!うつ病の原因とうつヌケや克服の方法は?

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丸岡いずみさんはアナウンサーやキャスターとして活躍し人気を獲得していました。

現在は結婚してタレント活動が基本となっていますが、肩書はニュースキャスター、タレント、フリーアナウンサー、エッセイストとなっています。

現在46歳となった丸岡さんですが、この度代理母出産をして子供をもうけて話題になっています。

今回は丸岡いずみが不妊治療と代理母出産!うつ病の原因とうつヌケや克服の方法は?などの情報をお届けしていきます。

丸岡いずみが不妊治療と代理母出産!

丸岡いずみさんが世間に広く認知され始めたのは情報バラエティ「情報ライブミヤネ屋」でニュースコーナーに出演、司会の宮根誠司さんから「奇跡の38歳」と言われ、クールな対応をしていた頃からです。

その後、映画評論家の有村昆さんと結婚し、タレントへと転身してから更なる脚光を浴びるようになりました。

現在も年齢からは想像も出来ないわかさと美貌を保っており、「奇跡の46歳」と言っても過言ではありません。

では、ここで丸岡いずみさんのプロフィールを振り返ります。

名前:丸岡いずみ(まるおかいずみ)

愛称:まるちゃん、いずみん、ちゃむ

生年月日:1971年8月6日(2018年現在46歳)

出身地:徳島県美馬郡脇町

血液型:O型

趣味:ガーデニング、プロレス観戦、競馬、ゴルフ

特技:水泳、寝つきの早さ

所属事務所:ホリプロ

引用元

丸岡さんは大学卒業後の1994年に北海道文化放送にアナウンサーとして入社します。

その後、2001年に日本テレビ報道局に中途入社し、報道記者として社会部警視庁捜査1課の担当になりました。

2010年からはニュース番組「news every.」のキャスターを担当しますが、1年強経過した際に体調不良で長期休業に入り、結果的に番組を降板します。

それから約1年後に映画評論家の有村昆さんと結婚し、それを機に日本テレビを退社しました。

結婚に伴って芸能活動を休止しますが、約1年後ホリプロに移籍し芸能活動を再開し、夫である有村さんとバラエティなどへの出演が増加します。

さて、そんな丸岡さんですが結婚時期が遅かった為か、中々子供が出来ずにいました。

不妊治療に通うも、念願の妊娠を果たしたにも関わらず2回も10週持たずに流産と言う結果となっています。

そうした事が続いたことから、妻の不妊治療の苦しさを目の当たりにしていた有村さんが、代理母出産を考えるようになったとのこと。

ですが、最初から代理母出産の選択肢をしていた訳ではなさそうです。

有村さんは丸岡さんに「アンジェリーナ・ジョリー」の様に”養子”をとると言う考えもあると提示した訳です。

丸岡さんもそれに関しては一瞬頭によぎったようですが、やはり「自分達のDNAを引き継いだ子供がどうしても欲しかった」と言う事で代理母出産に踏み切ります。

ですが、日本の現行法では国内での代理母出産は法的に認められておらず、結果丸岡さんはロシアへ渡り代理母出産に臨むことになりました。

丸岡いずみさんは、非常に良いロシア人女性に巡り合い、2018年1月3日にモスクワの病院で無事第1子となる男の子が生まれました。

代理母と言う事もあり、多くの苦悩もあったでしょうし、現在も世間では賛否がある事でしょう。

しかし、少なくとも2人の喜びは代理母出産であろうがなかろうが全く意に介さないもので、この事に至っては他者があまりとやかく口を挟む問題ではないでしょう。

ネットではこの報道に対して・・・・。

・おめでとう良かったね 

・親子ともども幸せに

・晩婚化が進めばこういうケースもどんどん増えるんだろな

・おめでとう! 

・これからのキャリアウーマンは自分は仕事して出産は代理母が主流になるな

・二度の流産はショックだったろう

・よくぞ乗り越えて子どもを授かりましたね。本当におめでとうごさいます!

引用元

丸岡いずみのうつ病の原因とうつヌケ克服の方法は?

丸岡いずみさんが結婚前に「重度のうつ」であったことは有名な話です。

丸岡さん自身がうつの本を執筆していますし、夫の有村昆さんとバラエティに出演してはうつ病がテーマにトークが進むことも少なくないからです。

丸岡さんのうつ病の原因で一般的に言われているのは、2011年の東日本大震災の取材がトラウマになったと言われています。

しかし、これは飽くまで「引き鉄」だったというだけに過ぎません。

あまり知られていませんが、うつには2種類あり、そもそもがうつ病になり易い性質の人と、何らかの自分に降りかかってくる解決出来ない問題を抱えた場合に起こったりします。

前者は、様々な積み重ねである時、大きな出来事で爆発してしまうと言うもの。

これは丸岡さんに当てはまりますし、後者は会社の経営者などが倒産して多額の借金などを背負って自分では解決出来ないなどの場合に起こります。

後者は、重度になると無意識化で自害にまで追い込まれることも少なくありません。

後者の場合は徐々に悪化するのではなく、最初から最悪の状況下にあり、自身でコントロール出来ずに最悪の結果を迎えてしまう場合が多いと言えます。

ですが、何かの拍子に原因となった事柄が解決する、例えば経営に失敗して借金を背負ったなどの場合は、再び会社の経営をし、借金がなくなり売上も順調に推移していけば、うつ病も快方に向かいます。

厄介なのは、丸岡さんの罹ったうつ病のタイプで、原因が1つではない為に、ただただいたずらに悪化していくと言う事態となります。

そして、それは往々にしてその人自身の性格や、生まれ育った環境などにも起因する為、そうそう簡単に解決することは出来ません。

丸岡さんの患ったうつ病のタイプは、やがて「パニック障害」や「広場恐怖症」なども併発していきます。

抗うつ薬を服用しても「怒りや焦燥感」ばかりが先行して簡単には治りません。

でうが、未だにうつ病やパニック障害を「甘え病」などと簡単に断じる愚かな人は少なくなく、こうした理解のなさも病気の治療を妨げる大きな原因です。

しかも、うつ病は一旦治っても、それは根治ではなく症状が落ち着いたに過ぎません。

この病気の場合、キチンと理解してくれる近しい人がいてくれる事が重要になります。

そういう意味では「楽天的」で、「馬鹿になれる」有村さんがいたことは丸岡さんにとってメリットだったと言えるでしょう。

有村さん自身も神経質だった場合は、丸岡さんの症状は悪化した可能性はあるのですが、良くも悪くもあの有村さんの性格が丸岡さんにとってはパズルのピースの様にはまったと言えるのです。

丸岡さん自身はうつヌケに関して持論があるようで、本でも書いていますが、番組でも紹介しています。

丸岡さんはうつヌケの方法として「〇〇しなくてはいけない」と考えない、「素直に相談出来る相手を見つける」、「うつ病を受け入れる」などを実践したようです。

しかし、残念ながらこれは丸岡さんに適しているものであり、うつ病の人全てに効果がある訳ではありません。

丸岡さんがうつ病になったのは、幼少期から親の期待や周囲が思う自分にならなければと言う強迫観念が強く、何処へ行っても自分を出せなかったことに原因があります。

そして、辛い事があっても泣き言が言えない、「自分は失敗してはならない」と言う完璧主義的性質がうつ病を呼び込んだのです。

それは、丁々発止の軽妙なやり取りだったと評判の宮根さんとのやり取りを見ていても明らかです。

実はあの頃の丸岡さんは「自分を変えない」と言うスタイルを貫き、どれだけ宮根さんが丸岡さんをくだけさせようともクールな姿勢は変えませんでした。

宮根さんに迎合しないことが自分のスタイルであるとでも言いたげな態度で、決して視聴者が思うような楽しいやり取りではなかった筈です。

それは、結婚後の明るく何でも話してしまう丸岡さんを見ていても良く判り、当時は相当無理をしていたことが見て取れます。

もちろん、それは宮根さんが悪いと言う訳ではなく、丸岡さんがうつ病になってしまう原因の一端が垣間見えたに過ぎません。

丸岡さんは「パニック障害」にまで進行したようですが、幸いにも「広場恐怖症」にまで至らなかった為に、何とか現在は克服出来ていると言えます。

そこまで進行していたなら、一歩もそとには出る事が出来ず、有村さんとも結婚は出来なかったでしょう。

有村さんの登場は正にギリギリのラインで、映画を地でいったなと言う事なのでしょうね。

まとめ

今回は丸岡いずみが不妊治療と代理母出産!うつ病の原因とうつヌケや克服の方法は?などの情報をお届けしました。

46歳になった丸岡いずみさんですが、これまで2度の流産を経験し、代理母出産を選択すると言う大胆な方法に出ました。

ロシア人の女性に依頼し、1月3日にモスクワで無事第1子となる男の子が生まれ、丸岡さん、有村さんともに喜びを伝えています。

正に波乱万丈な人生と言え、今後も色々なことがありそうな2人ですので、目が離せませんね。

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