井上陽水と玉置浩二の関係は?少年時代の秘話やコンサート、現在の活動も調査!

井上陽水さんと玉置浩二さんが31年ぶりにデュエットを披露ってことです。

今の若い人は2人の関係を知らないかもしれませんね。少年時代は名曲ですが秘話とかあるんでしょうか?

また最近はメディアへの露出も少ないですが現在の活動など色々と調べて見ましょう。

井上陽水さんとは?

井上陽水(いのうえようすい)さんは1948年8月30日生まれの現在69歳。

シンガーソングライター、作詞家、作曲家、音楽プロデューサーとして活動しています。

本名は井上陽水と書いて(いのうえあきみ)と読むそうです。そっちの方が難しいですけどwwww

福岡県出身。

父親は元軍医で、終戦に伴い母親の地元の福岡県に帰郷。

お姉さんが1人と妹が1人いるということです。

小学校時代、子ども会や婦人会の集まりで歌わせられることが多かったということで、当時から歌が上手いねと褒められる少年だったそうです。

8歳上のお姉さんの影響でプラターズやエルビス・プレスリーなど洋楽を聴くようになり、ヒットパレード系のラジオに熱中したってことですね。

小さい頃に聴いたこう言う音楽は後にきっと役立っているんでしょう。

1963年、中学3年の時にビートルズの「プリーズ・プリーズ・ミー」に衝撃を受け熱中していたってことです。

高校時代はビートルズ狂いと周りから呼ばれ、数人の仲間と一日中歌いまくり、休日にはその歌を録音するなどビートルズ漬けの生活をおくっていたということです。

駄目な学生時代っていうかそういう時代があったからこそ、今の井上陽水さんがあるんだと思いますけどねwwww

1967年には九州歯科大学を受験しますが失敗。

予備校に通い始めて、2浪目の時に「帰ってきたヨッパライ」を深夜放送で聴き、

「これなら自分にも出来る」「音楽でひとやま当てたい」

と思い曲を作り始めたきっかけになったということです。

1969年に3度目の受験に失敗し、大学進学を諦めています。

ラジオ番組「スマッシュ!!11」が放送開始され、視聴者が作った音楽を流すコーナーがあり、そこに井上陽水さんはテープを毎日持ち込んでいたということです。

それで「アンドレ・カンドレ」という芸名で、活動しています。

しかし、全然売れず、シングル3枚で活動は終了しています。こう言う不遇の時代もあったんですね・・・

1971年にポリドール・レコードに移籍。

芸名を「井上陽水」に改めシングル「人生が二度あれば」で再デビューを果たしています。

1973年3月にシングル「夢の中へ」が初のヒット作となり、人気上昇しています。

この人も「夢の中へ」歌ってました・・↓

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それ以降はずっと活躍しているイメージもありますけどね。

楽曲提供もしていますし、自身の歌も売れています。

またカバーアルバムも歌えば売れるっていう感じでずっと第一線とまではいきませんけど、第二戦ぐらいでかつやくしているじゃないでしょうか?

活躍しているっていうか、端から見ていると優雅な音楽生活をしているように感じますけどね・・・

才能があるっていえばそれで終わっちゃうんですけど、独特の歌詞と曲、そして誰が聴いてもスグにわかるあの声はやっぱり素晴らしいと思います。

井上陽水さんと玉置浩二さんの関係は?

井上陽水さんのバックバンドが売れる前の安全地帯ってことですよね。

ってことで井上陽水さんにとって、玉置浩二さんは後輩ですし、玉置浩二さんにとっては先輩で有り、恩人だと思います。

仲も悪くないと思いますよ。どういう関係なのかは非常に気になりますけどね。

2人の会話とかめちゃくちゃ聞いて見たいです。

あの玉置浩二さんが敬語で緊張とかするんだろうか?

そんな想像をさせるだけでも井上陽水さんは凄い気がしますけどね・・・

「夏の終わりのハーモニー」は2人で作った曲ですが、それを31年の時を経て復活ってことです。

11月10日に放送されるNHKの音楽番組「SONGS」スペシャルに登場。

1986年の東京・明治神宮野球場公演以来、31年ぶりとなる2人の共演です!

井上陽水さんがデビュー35周年。

玉置浩二さんがソロデビュー30周年ということですからねwwww

2人の天才が共演するなんて夢のようです。

とても楽しみです。録画しなくちゃいけませんね。

そして2人の会話なども聞いてみたいです。楽しみにしてますwww

少年時代の秘話やコンサート、現在は?

井上陽水さんといえば「少年時代」を思い出す人も多いんじゃないでしょうか?

最初発売したときはそんなに売れなかったということですが、CMで使用されると売れ出したってことですね。

今でもよく聴きますしね・・・・

「少年時代」の秘話としてはこの曲の作曲は藤子不二雄Aさんから直接依頼されたということです。

そのときには自作の詩も作成して井上陽水さんに渡したそうですが、できあがったものには一行も使われていなかったということですwww

井上陽水さんらしい気がします。

またこの曲のために1ヶ月ツアーをキャンセルしスタジオにこもって作曲していたっていう話もあります。

曲中の「風あざみ」や「宵かがり」というのは造語ってことですね。

いかにもありそうな感じですけど、井上陽水さんが造った言葉ってことでしょう。

こういうのがセンスだと思うんですけどね・・・・

この曲はCMで起用されますから、いつまでも残ると思いますよ。

名曲っていうのはやっぱり時代は関係ないんですね・・・

で、現在の井上陽水さんですが、コンサートなどもやっているようです。

昔よりもちょっと太った感じがしますけど、声は相変わらず良いですよね・・・

69歳ですが、まだまだ元気のようです。

またテレビとかに出演して欲しいですね。

ミュージックステーションでタモリさんと会話して欲しいですwww

そしてNHK紅白歌合戦も”今年こそ”と期待しています!

九州出身の歌手と言うことでこの人の記事もどうぞ↓

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