裕木奈江がツインピークス出演で国際女優に!バッシングの原因や現在は?

女優の裕木奈江さんがツインピークスに出演しています。

っていうかいつの間に国際女優になっていたんですね。

若い頃にバッシングされて干されたっていうのは記憶にあるんですけどね・・

どのようにして復活したのか?そして現在の状況など色々と調べて見ましょう。

裕木奈江さんとは?

裕木奈江(ゆうきなえ)さんは1970年5月12日生まれの現在47歳。

女優、歌手として活動しています。

神奈川県横浜市瀬谷区出身。

1980年代末に映画女優としてデビュー。

その後、1990年代になってアイドル的な人気がでて、テレビドラマ、CM、歌番組などテレビ番組での芸能活動にも進出。

ラジオ深夜番組の「オールナイトニッポン」のパーソナリティも務めた。

1992年、フジテレビ系列ドラマ「北の国から’92巣立ち」でピザ屋で働く松田タマコ=通称・とろこ役を演じ、一躍注目を集めます。

黒板純(吉岡秀隆)と肉体関係を持ち中絶するという当時としては衝撃的な内容でしたからね・・・

そりゃ脚光もあびるわけですよね。

ということで、今の中年女性、男性は裕木奈江という名前は皆さん知っていると思いますけどね・・・

若い人は知らないでしょうけどwwww

1977年、所属事務所「IMADOKI」倒産の煽りを受け「コムスシフト」に移籍。

コレに伴いアイドル業から退き、女優業へとシフト。

テレビ・ラジオ進出以前からの古巣だった映画界や舞台を中心に活動していたそうです。

1999年には写真集「UNRELEASED FILMS」で初めてオール○ードを披露しています。

そしてこの年にヘアメイクアーティストと結婚して米国ロサンゼルスへ移住しているんですね・・・

知らなかったです。しかし、2009年12月30日付の自身のブログで1月に離婚していた事を告白しています。

結婚10年目にして破局を迎えたということですね・・・・子供の情報がないので、いないのかな?

プライベートの事もよく分かりませんし、女優業も最近はわかってなかったですけどね・・

過去の人みたいなイメージでした・・

バッシングが凄かったイメージがありますけど、どうしてそんなにバッシングされたんでしょうか?

もう1度確認して見ようと思います。

バッシングの原因は?

さて、「北の国から」で大ブレイクし知名度を上げた裕木奈江さん。

その後もドラマには出演し活躍していましたが、人気が下降するという変な現象が起こってました。

まあ「北の国から」の翌年に出演したドラマ「ポケベルが鳴らなくて」で主演しましたけど、このドラマもバッシングの原因なのかな?

主人公である男性(緒形拳)の娘の友人でありながら、彼と不倫関係になるという役でした。

この役は憎まれ役で、人気が上がった一方で”裕木奈江が気にくわない!”というバッシングを受けることになります。

まあ活躍してドラマに出演すればするほど、裕木奈江さんの話し方や話す内容が「女性が嫌う女性」だったということですね。

生理的に受け付けないというのもありました。

女性からめちゃくちゃ嫌われたっていうのがバッシングされて干された原因というのはありますよね。

この人が干されたのは事務所とのトラブルですけどね・・↓

能年玲奈が干された理由とは?洗脳や独立騒動と改名って何?

また他にも噂ですけど、撮影の早退や遅刻、ドタキャンが多かったとか・・

秋元康さんに肉体関係を迫られたけど断ったとか・・・

そんな話もありました・・・真実はわかりませんけどね・・

それで、日本をでて海外にわたったって言う事なんですかね・・

それでも海外で活躍しているってのは凄い事だと思います。

このはなしは次に書きましょう。

ツインピークス出演で国際女優に!

日本で干された後なのかどうかはわかりませんが、2004年に裕木奈江さんは1年間ギリシャで英語と演劇を学んでいます。

一から演劇を学ぼうと言う気持ちだったそうです。

オリンピックも終わった後ということも有り、とても静かだったというギリシャ。

米国からの留学生たちと同じ宿泊施設に入ることもでき、英会話力も身についたということですね。

ギリシャから帰国してオーディションを受けにロサンゼルスに行くようになったという事です。

で、新作「ツイン・ピークス」に出演していますが、リンチ監督から直接オファーがあったということですが、どのような経緯で世界的に有名な監督から声がかかるようになったのか?

2006年にはクリント・イーストウッド監督の映画「硫黄島からの手紙」にNAE名義で出演し、以降海外の映画に進出しています。

で、2006年にはリンチ監督の「インランド・エンパイア」で日本人エキストラからせりふのある東洋人のホームレスの役を与えられました。

そのときの事を覚えていたリンチ監督が「この役どう?」と勧めてきたのが、新作「ツイン・ピークス」の”目を縫い閉じられた女性”の役という事ですね。

リンチ監督が覚えていたっていうのがまず凄いと思いますけどね。

印象に残っていたんでしょうね・・

ということで、海外での活躍が目立っている裕木奈江さん。

現在は日本とロサンゼルスと半々で活動しているそうですが、

「世界でやるぞ!とかそういう気負いはなくて、お仕事をいただいたらその国に行って演じるというだけですね」

ということです。

日本でもオファーがあれば普通に仕事はするって事ですけどね。

是非日本の連ドラとかに出演して欲しいですけどね・・・

中年には懐かしさもありますし、若い人には誰?っていう新鮮な感じで受け取られる気がしますけどね・・・

是非日本でも活躍して欲しいですね。

干されても事務所が強いとこうなります↓

不倫スキャンダルで干されたマギーが女優として復帰?!事務所のゴリ押しか!?

 

 

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