レディビアードがTBSのバラエティで痛烈批判を受ける!番組内容に物議!BPO審理へ?

オーストラリア出身の女装パフォーマー、レディビアードさんは2013年に来日、濃い髭を生やした女装外人として一躍有名になりました。

とは言え、テレビ出演などが多くなっている訳ではなく、レディビアードさんはプロレスラーなどもしながら営業周りをして稼いでいるような状況です。

そんなレディビアードさんが3日放送のTBS系バラエティ番組「ぶっこみジャパニーズ9」で紹介されますが、その際に「アニメの世界観を一切無視したとんでもないアニソン歌手」とテロップが出て批判的に扱われました。

今回はレディビアードがTBSのバラエティで痛烈批判を受ける!番組内容に物議!BPO審理へ?などの情報をお届けしていきます。

レディビアードがTBSのバラエティで痛烈批判を受ける!

レディビアードさんが、印象操作され被害に遭わされた番組は、TBS系のバラエティ番組「ぶっこみジャパニーズ9」です。

同番組はレギュラー番組ではなく、2013年から不定期に放送されている特番で、世界で日本文化に便乗した海外の「ニセクールジャパン」に、日本が誇る各分野の専門家達が潜入調査を行うと言うものです。

9回目となる同番組では、「アニソン」*アニメソングがテーマになっており、アニソン界の重鎮・水木一郎さんが、タイで人気のアニソン歌手の元に正体を隠して弟子入りし、実態を探ると言った内容でした。

その企画の前煽りで海外でのアニソンブームを紹介するVTRでレディビアードさん出てきます。

VTRでは、レディビアードさんのパフォーマンスを流しながら、「アニメの世界観を全く無視したとんでもないアニソン歌手も存在」とテロップで批判を浴びせました。

しかし、そもそも考え方がおかしいのがレディビアードさんを「アニソン歌手」としているところです。

ハッキリ言ってしまえば、女装パフォーマーが面白おかしくアニソンを歌っているだけの存在で、「アニソン歌手」である筈がないのです。

当たり前の話ですが、「アニソン歌手」と言うのはアニメの主題歌を実際のアニメ番組で歌う歌手の事を指しています。

営業ドサ周りで、アニメソングを披露しているから「アニソン歌手」と言うのは見当違いも甚だしいものですね。

レディビアードさんの職業は、デスメタルミュージシャン、女装パフォーマー、プロレスラーです。

女装パフォーマーとしてアニメソングをメタルでカバーしているだけと言え、「アニソン歌手」の枠に入れてしまうこと自体がおかしい訳です。

言ってみれば、お笑い芸人が営業の舞台で既存のヒット曲のカバーをして、面白おかしく歌っていることと何ら違いがないのです。

そもそも、アニソン界でレディビアードさんの行為が明らかにアニソンを汚すものだと言う事になれば、れっきとした権利があるのですから、レディビアードさんに正式に歌唱するなと通達してしまえば解決する話です。

しかし、当の権利者が放置している問題を、外部の人間が間違った認識でとやかく言う必要性も権利もないと言う事は誰の目から見ても明らかなことですね。

この話題にネットでは・・・・。

この番組、よく「間違った〇〇」とか、「正しい〇〇」を教えるとか言ってるけど、大きなお世話だと思う

ヤラセもあったし、そろそろやめたらいいのに・・・

根っこに「悪意」があると、どこをどう取り繕っても、結果的に誰かを貶めてしまうのは当然の流れ

TBSこんなんばっかりだな

というか日本のアーティストでも、アニメの世界観を無視したテーマ曲を歌ったのが多いと思うが

テレビ局に再発防止なんか無理

そもそもビアちゃんは、女装・コスプレのパフォーマーであって、歌手活動は後からきたお仕事

引用元

ネットではTBSの姿勢がもう既に上から目線で、自分達の判断基準が全てとの思い込みが招いた人を貶める恥ずべき事態だと言う声がほとんどですね。

レディビアードだけじゃない!番組内容に物議!BPO審理へ?

レディビアードさんに関する今回の印象操作的な行為も問題ですが、実は同番組では以前もヤラセなのでは?と何かと物議を醸しています。

5回目の放送では、イギリスでとんこつラーメンがブームになっていると言う事で、スコットランドのお店に達人が潜入。

しかし、結果から言うと「こういう風に作って」とTBSのスタッフが渡したレシピと材料で作らされた「トンでもラーメン」をまるで店主のレシピであるかの如く演出し、貶めると言う行為を行っていました。

6回目の放送では国内ぶっこみ調査として、イタリア人のシェフが日本国内のイタリア料理店を訪れ、「これは本当のミラノ料理じゃない」と厳しくたしなめていました。

しかし、同店は「ミラノ料理店」と名乗っている訳でもなく、歪曲した鑑定で偽物を提供していると無理やり演出で印象操作されたのです。

TBSは以前よりヤラセや過剰演出で世間を騒がせており、ことここに至ってはまたもやBPOで審理される可能性が出てきました。

今度は二度とそうした行為を行えなくなるほどの、正当な処置をしてもらいたいものですね。

まとめ

今回はレディビアードがTBSのバラエティで痛烈批判を受ける!番組内容に物議!BPO審理へ?などの情報をお届けしました。

TBSのバラエティ番組「ぶっこみジャパニーズ9」でまたもや炎上騒ぎが起きています。

女装パフォーマーのレディビアードさんを、「アニソン歌手」と称して「アニメの世界観を壊すとんでもないアニソン歌手」として紹介し、印象操作を行いました。

以前からTBSではヤラセや、過剰演出などが横行しており、その昔はサブリミナル効果まで電波に乗せたことがあります。

今回の件で、ようやくBPOが審理に入る可能性が出てきましたが、キチンと処置されるかは微妙なところです。

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