清原和博が覚醒剤逮捕から1年独占インタビュー!7月から連載も先行き不透明!

プロ野球界のレジェンドと言われながら、昨年2016年2月覚醒剤取締法違反で、懲役2年6ヶ月執行猶予4年の有罪判決を受けた清原和博さん。

正に堕ちた虚像と言える清原さんですが、約半年振りに表舞台に姿を現しました。

清原さんは独占インタビューを受けて、現在の心境を切々と語ります。

今回は清原和博が覚醒剤逮捕から1年独占インタビュー!7月から連載も先行き不透明!などの情報をお届けしていきます。

清原和博が覚醒剤逮捕から1年独占インタビュー!

出典:http://pinky-media.jp/

昨年2016年に覚醒剤取締法違反で逮捕、実刑判決を受けた元プロ野球選手の清原和博さんが、29日発売の「Sports Graphic Number」の独占インタビューを受けました。

今回は、同誌の表紙も務めています。

清原さんが表舞台に登場するのは、昨年末の情報番組「情報7daysニュースキャスター」の独占インタビュー以来です。

Numberでの独占インタビューは、2時間以上にも渡ったと言い、かなり詳細に清原さんの思いを伝えています。

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インタビュー中、清原さんの手は小刻みに震え、目力もスッカリ無くなっていたようです。

昨年の12月のテレビでの独占告白でも、以前のような豪胆さは消え失せ、力ないイメージが見て取れました。

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前回のテレビインタビューでは、「正直なところ、今後一切薬物に手を出さないと言える自信がない、それほど薬物は怖いもの」と語っていました。

今回のインタビューでは、何故薬物に手を出したのか、現在はどんな生活をし、薬物とどう戦っているのかなどについて答えています。

現在は薬物と手を切る為に、週1で臨床心理士によるカウンセリングと尿検査を受けていると言います。

薬物は第3者の介入がなければ、単独や身近な人間と共には縁を切る事が出来ません。

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そういう意味では、現在の清原さんの薬物療法は間違ってはいないと言えるでしょう。

清原さんは保釈後の昨年10月に地元の大阪に帰省していたと言い、その時眠れずに夜の甲子園球場へ行ったそうです。

その際、「自分が逮捕された現実と、ああ俺はこんなスゴイ球場で野球をやっていたのかと、そういう不思議な感覚はありました」と過去と現在のギャップに折り合いがつかないことを表しました。

今回のインタビュー企画では、家を出る直前まで葛藤があったと言い、清原さん自身にとっては1つのチャレンジになったと言います。

出典:http://number.bunshun.jp/

この報道にネットでは・・・・。

・年取ったな 

・痩せたというより年取ったな 

・今誰が面倒見てるん?

・よりヤクザの幹部らしくなったじゃん

・テレビで堂々と嘘つきまくってたカスだろこいつは。どうせまたやるよ

・思ったより全然変わってなくてフイタわwww

・一目見てその筋のおっさんだったのがずいぶん普通のおっさんになった

・年相応じゃない?そこまで別人というほど老けてない

・人間そんなに簡単に変わらんで

・2度とテレビの世界には出てこないで地道な仕事して生きていけ 

引用元

出典:http://number.bunshun.jp/

ネットでは、「更生している」と言う印象は持っていないようです。

清原和博、7月から連載も先行き不透明!

出典:http://www.sponichi.co.jp/

今回のインタビュー後、7月から同誌で連載を持つと言う清原和博さん。

しかし、本人も言う様に「これからどうやって生きていけばいいのか、不安になります。1日1日を生きていくことを考えるしかない」と言う状態には間違いありません。

少なくとも野球に携わっていくことは余程の事がない限りチャンスがありません。

また、清原さんの場合これまでも散々色々な事に関して心を入れ替えたような事を言う割には、それが継続しません。

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野球選手時代も、常に来シーズンにかける意気込みは「格好」から入る癖があります。

成績が悪かったシーズンのオフには、必ず意気込みとして髪の毛を短く刈り込んで坊主にしていました。

しかし、結局いつも格好倒れ、意気込み倒れで、実際の成績に繋がった試しがありません。

そもそもが他者の言う事を素直に聞く気がない人物なのです。

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Numberでのインタビューでも聞き手は清原さんの状態が深刻且つ同情的に見ていますが、これは清原さんの本質を判っていないゆえの言葉でしょう。

これまで、野球でも甲子園時代と、プロ1年目以外は思ったほどの結果を出すことが出来なかった清原さん。

野放しにすると、必ず道を見誤ってしまうので現状の反省している様子を信じるのではなく、キチンと更生させるように誰かが監視をしていないといけないでしょう。

連載をさせるのは構いませんが、少なくとも1人前の大人として扱う事だけは避けるべきでしょう。

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盟友の元プロ野球選手の佐々木主浩さんは、後見人として清原さんの面倒を見ていますが、厳しい目と態度で臨んでいるので、清原さんにとってはとても重要な人物となるでしょう。

しかし、ダルビッシュ有投手なども昨年「周りが何と言おうが、僕は何でもサポートしますし、やれることがあれば何でもやります」とメッセージを送っているそうですが、こうした無責任な人物が出てくると清原さんはまた同じ過ちを犯す危険性が出てきます。

清原さんを御すことが出来ない人間は口を出すべきではないでしょう。

まとめ

今回は清原和博が覚醒剤逮捕から1年独占インタビュー!7月から連載も先行き不透明!などの情報をお届けしました。

清原和博さんが、スポーツ雑誌Numberで長いインタビューを受けました。

7月からは同誌で連載を開始する予定だそうですが、表舞台に出るのはここまでにした方が良いでしょう。

今はとにかく、薬物に対するリハビリや、精神的に成長する事に時間を費やすことが1番重要です。

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