欅坂46握手会で発煙筒騒動!犯人には殺意有!会えるアイドルの限界!?

欅坂46は、乃木坂46と並んで「坂道シリーズアイドル」として人気を二分しているアイドルグループです。

欅坂46は乃木坂46よりも後に結成されましたが、その急成長ぶりに今や乃木坂46に追いつけ追い越せと言うほどの勢いがあるのです。

その人気の欅坂46の全国握手会・幕張メッセイベントで会場内に点火された発煙筒が投げ込まれる事態が発生しました。

今回は欅坂46握手会で発煙筒騒動!犯人には殺意有!会えるアイドルの限界!?などの情報をお届けしていきます。

欅坂46握手会で発煙筒騒動!犯人には殺意有!

出典:tokyopopline.com/

24日に、千葉の幕張メッセで開催された欅坂46の握手会で、自称無職の阿部凌平容疑者(24)が会場内に点火した発煙筒を投げ込む事件が起きました。

犯人は現場で関係者に取り押さえられ、その後現場に駆け付けた千葉県警千葉西署員に現行犯逮捕されました。

犯人は犯行時に刃渡り13センチのナイフを所持しており、銃刀法違反容疑でも逮捕となります。

犯人は、当初から殺意を持って会場へ出向いており、取り調べではメンバーの名前を1人挙げ「刺して殺そうと思った」などと供述しているようです。

出典:www.google.co.jp

現在の段階では、警察は犯人がターゲットにしていたメンバーの名前は明かせないとしています。

しかし、現在では犯人は平手友梨奈さんを狙ったのではと言われています。

犯人は平出さんと、柿崎芽実さんのレーンに並んでいたことが発覚しているのですが、平出さんは現在同グループのセンターを務めており、No,1を殺せば自分のファンのメンバーの順位が上がると考えたようです。

要は、犯人はNo,2に位置しているメンバーを応援しているようで、このメンバーは長濱ねるさんか、今泉佑唯さんのどちらかではないかと言われています。

出典:matome.naver.jp/                 *平出友梨奈

出典:http://aparelstar.jp/               *長濱ねる

出典:hustlepress.co.jp/                 *今泉佑唯

犯人が発煙筒に点火した際には、メンバーからは僅か3m程度しか距離がなかったそうですが、その距離なら充分目くらましにはなります。

幸い、発煙筒による火傷やガスを吸ったと言った被害は出なかったのはせめてもの救いですね。

しかし、この件は運が良い悪いの問題ではなく、スタッフ側にも問題があるようです。

関係者は、握手会前に金属探知機や荷物検査をキチンと行ったと言っているものの、握手会に訪れた一般男性の証言によると「手荷物検査はスタッフが開けた口をチラリと見る程度だった」と話しています。

出典:http://matomame.jp/

この報道にネットでは・・・・。

・発煙筒でどうやって襲うねん 

・ナイフ持ってたんやで 

・握手会とかやめればええのに

・ガバガバ警備が悪いよ 

・この商法が当然受け入れるべきリスクと費用

・うーんこのどうしようもないバカ 

・スモーク焚いてる隙にナイフキルとかFPSの世界やん 

・そのうち自爆テロ的なものが起きると思うで 

引用元

出典:http://toriizaka46.jp/

ネットでは、もちろん犯人は悪いと言えど、握手会の在り方を見直すべきだと言う声が多いようです。

欅坂46だけじゃない、会えるアイドルの限界!?

出典:keyakizaka46.com

こうした会えるアイドルや、芸能人とファンの距離が最近は近過ぎることが問題視され始めています。

AKB48などの関連グループを始めとして、これまでにもファンがメンバーを襲うと言う事件が頻発しています。

ネットなどでは、犯行予告が毎日のように見られるほど、ファンが妙な鬱積を抱えているようで、中には愉快犯がいるにしてもそうしたことに触発されて実際に行動に移すどうしようもない人がいることも事実です。

そうした事が以前からあるにも関わらず、警備などはいわゆる「ザル」状態です。

出典:http://keyaki-hoshi.net/

運営側は、アイドルを「金儲けの道具」としか見ておらず、恐らく警備などにはあまりお金をかけていないことが見て取れます。

警備員から、警備機材など今回の様な事件が起こらないようにするには、握手会の儲けはむしろ赤字になると考えられます。

運営は、赤字になってまで握手会をする必要はないと考えているのでしょうが、「会えるアイドル」の肝でもある握手会は止める事が出来ません。

結果、ギリギリの出費での警備体制しかとらないと言う考えなのが透けて見えます。

出典:amurdad.ecnet.ne.jp/

もし、このままだと大事になると見られていますが、このままどころか既に大事になっていると言えるでしょう。

たまたま運良く最悪の結果にならなかっただけで、ほんの少しでも何かが変わっていれば、考えたくはないですが、死亡するケースが出ていてもおかしくない状態です。

アイドルはどんなレベルにいようと、公人に近いものと言う感覚で警備をしないのなら、現在のAKB商法を止めることも真剣に検討すべきでしょう。

ブクブク太った人間を更に肥やす様な金儲けの仕方だけを考えるのではなく、「人間を扱っている」と言う最低限のモラルは必要です。

まとめ

今回は欅坂46握手会で発煙筒騒動!犯人には殺意有!会えるアイドルの限界!?などの情報をお届けしました。

またもや、アイドルに危険が及ぶ事件が発生し、大きな騒動になっています。

今回は人気の坂道シリーズ、欅坂46が標的となり、犯人はすぐに逮捕されたものの、発煙筒や刃物を所持し、発煙筒を点火して投げ込む騒ぎとなりました。

警備体制に大きな穴があったことは、握手会に訪れた一般の男性が証言しています。

今後は警備や握手会、ライブなどの在り方をもう1度見直してみる必要があるでしょう。

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