ホラー映画にジャニーズ滝沢秀明初主演!ジャンルの枠を超えて出演の訳は?!

ホラー映画はハリウッドなどではメジャーへの登竜門と言われるジャンルです。

Jホラーは、一時期ブームとなり、ハリウッドでもリメイクが続々と制作されたほどです。

それほどのブームでありながら、何故かこれまでジャニーズのアイドルは一切ホラー映画に出演していませんでした。

今回はホラー映画にジャニーズ滝沢秀明初主演!ジャンルの枠を超えて出演の訳は?!などの情報をお届けしていきます。

ホラー映画にジャニーズ滝沢秀明初主演!

出典:https://twitter.com/

今回、ジャニーズのアイドル滝沢秀明さんと、Hey!Say!JUMPのメンバー有岡大貴さんが6月17日公開予定の「こどもつかい」でホラー映画に初主演、初出演することが判りました。

実は、あまり知られていませんが、ジャニーズのアイドルがホラー映画に主演、出演するのは初めてのことです。

映画「こどもつかい」は、「呪怨」の清水崇監督の手によるもので、恐さについてはお墨付きです。

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「こどもつかい」の大筋は、滝沢さん演じる子供の霊を操ることが出来る謎の男「こどもつかい」によって子供がさらわれます。

無事に帰ってきた子供は、見た目は変わらないものの異形のものとなっており、子供に恨まれた大人は3日後に死ぬと言う事件が根幹になっています。

有岡さんはその謎を追っていく新聞記者を演じています。

滝沢さんと有岡さんの共演と言うことで、女性客の動員を見込めるホラー映画と言えます。

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実際、5月17日に行われた同映画のスペシャルトークショーに滝沢さんと有岡さんが出演、会場は若い女性で埋め尽くされました。

この調子でいけば、近年のJホラー映画では最高の観客動員数を記録する可能性もあります。

ちなみに有岡さんは新聞記者の役ですので特殊メイクはありませんが、滝沢さんは正体不明の役柄もあって大部分が特殊メイクを施されたシーンになるようです。

とは言っても、「グロいメイク」と言うよりは、異形でありながらも随分スタイリッシュで格好いい特殊メイクになっているのは、やはりジャニーズのアイドルだからでしょう。

出典:http://getnews.jp/

YouTube  映画「こどもつかい」予告編 →

YouTube  映画「こどもつかい」特報 →

「こどもつかい」のキャストは滝沢さん、有岡さん以外は、門脇麦さん、西田尚美さん、尾上寛之さん、吉澤健さんなどです。

この映画についてネットでは・・・・。

・オワコン 

・センスのねー監督だな 。オーランド・ブルームがホラー映画出るとか言っても微塵も期待出来ないだろ? 

・なんでタッキー。清水も中田と同じでもう期待できない

・今度連ドラの主演するみたいだし急に表に出てきてどうしたの? 

・呪怨の一作目は柳ゆうれいだから面白かったんだな

・呪怨の続編かと思ったら違うのか 

・清水崇はいい加減見切りをつけられてもいいと思う 

・現状 白石晃士しか期待出来ないな。黒沢清も「クリーピー偽りの隣人」は評判が芳しくなかったからな

・ホラー映画の需要はまだ少しは有るんだからある程度しっかりした作品作れば良いのに

引用元

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ネットでは滝沢さんや有岡さんでは大して期待出来ないと言う意見が多かったようです。

ですが、清水監督は「呪怨」でも奥菜恵さん、酒井法子さん、佐々木希さん、平愛梨さんなどおよそホラー映画に向いているとは思えない役者を起用してきました。

問題は、これまでの様に滝沢さんにどこまでの「汚れ役」をさせられるかどうかで出来が決まってくるでしょう。

滝沢&有岡、ジャニーズがジャンルの枠を超えて出演の訳は?!

出典:http://kodomo-tsukai.jp/

それにしても、突然ジャニーズのアイドルがホラー映画と言うジャンルに食い込んできたのはどうしてでしょう。

ホラー映画ファンには必ず一定の数がいます。

主演が誰であろうが、そうした事でその映画を観るかどうかを決めることはありません。

全ては内容ありきなのですが、それも観てみないことには判りません。

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つまり、誰が出ようが常に一定の動員を見込め、DVDなどの販売やレンタルも一定数の見込みが出来ます。

更に、ジャニーズファンの女性などを引き込めれば、制作サイドも多くのタレントを抱えるジャニーズ事務所にも大きなメリットになるのです。

また、誤解を恐れず言うなら「演技力」もさして求められません。

そういう意味では、今後まだ有名になっていないジャニーズJr.などの出演も事務所側は想定出来ると言う事です。

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Jホラーは以前ほどではないものの、海外でも一定の評価を受けており、海外進出などを考えた場合でも出演することは無駄にはなりません。

とは言え、Jホラーは「呪怨」の清水監督、「リング」の中田秀夫監督、「ほんとにあった怖い話」の鶴田法男監督、「オーディション」の三池崇史監督などキャリアのある監督ばかりです。

確かに彼等は先駆者ではあったものの、実際のところ既にアイディアは枯渇していると言え、新鮮味も驚きもありません。

ハリウッドでは「死霊のはらわた」のサム・ライミ監督、「キャビン・フィーバー」のイーライ・ロス監督、「ソウ」のジェームズ・ワン監督、「パラノーマル・アクティビティ」のオーレン・ぺリ監督などマイナー低予算映画として評価を受け有名になりました。

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ハリウッドでは、こうした低予算ホラーを新人監督が作り、評価を受ければメジャーへと移っていくシステムが慣習的ではあるのですが出来上がっています。

メジャーにいけば、ホラー映画を撮る必要がなくなったりもします。

「キングコング」や「ロード・オブ・ザ・リング」でも有名なピーター・ジャクソン監督も、キャリアの最初は低予算映画を2本撮っています。

「死霊のはらわた」のサム・ライミ監督も、メジャー配給の映画では「スパイダーマン」などでメガホンをとっているのです。

出典:marvel-movies.wikia.com/

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出典:http://www.imdb.com/

そして、毎年常に新しい監督が同じ道を通って誕生しています。

出演者側にジャンルの壁がなくなってきたのですから、やはり作り手側も新鮮な感覚を持った人材が必要でしょう。

ジャニーズのアイドルが出演していけば、観客にもジャンルの壁がなくなって、ホラーと言うジャンルは益々活性化すると想像出来ます。

まとめ

今回はホラー映画にジャニーズ滝沢秀明初主演!ジャンルの枠を超えて出演の訳は?!などの情報をお届けしました。

ジャニーズのアイドルが初めてホラー映画に主演、出演しました。

しかも、滝沢秀明さんは謎の怪物を特殊メイクをして挑みます。

若い人材の育成にも、今後こうしたケースが増えると良いですね。

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