ラルクアンシエルがギャラ未払い問題で解散?!ビジュアル系問題で温度差!

L`Arc~en~Ciel(ラルクアンシエル*以下ラルク)は1991年に結成された4人組のバンドです。

リーダーはベース担当のtetsuyaさんで、フロントマンはヴォーカル担当のhydeさんです。

ビジュアル系バンドの中でも異質の存在で、ビジュアル系バンドの新機軸とも言えるバンドです。

今回はラルクアンシエルがギャラ未払い問題で解散?!ビジュアル系問題で温度差!などの情報をお届けしていきます。

ラルクアンシエルがギャラ未払い問題で解散?!

出典:pumpkindream.com

すっかりビジュアル系バンドが下火になっている中で、唯一一定の人気を保っているラルクアンシエル。

ですが、ここにきてキナ臭い話が持ち上がってきました。

ラルクが所属している事務所「MAVERICK(マーヴェリック)」から年内独立をする意向があると言うのです。

ラルクは同事務所に25年間も所属しており、今独立する意味は何なのかと言う疑問が湧きます。

出典:www.sonymusic.co.jp/

大きな問題点は、ギャラの未払いと言うことのようです。

更には、DVDの制作を巡ってトラブルが起きたりもしていると言います。

報道では、騒動を巡ってグループ内も2つに割れているそうです。

独立派がヴォーカルのhydeさんとベースでリーダーのtetsuyaさん、残留派はギターのkenさん、中立はドラムのyukihiroさんと言う状態だと言います。

出典:http://iam-publicidad.org/

とは言っても、既にhydeさんとtetsuyaさんは個人事務所を設立して活動しています。

現事務所のマーヴェリックとは業務提携と言う形になっているようです。

グループ内でこのような複雑な形態になっていることも色々な問題を起こしています。

事務所独立の発端は2006年に起きた問題だと言われています。

出典:jp.pinterest.com/

その問題は東京ドームで開催された結成15周年の記念コンサートを、WOWOWが独占放送したのですが、その放送権料をメンバーと事務所で分配の予定だったところを事務所が独占してしまったのです。

更に2015年のコンサートのDVD化を、事務所がメンバーへ一切の通達無しに進行していたのです。

外部のスタッフが気が付き急遽制作を取り止めさせたのですが、その結果として別に進行していたDVD企画も発売が1年以上延期されました。

こうした問題は、常識的には考えられないレベルの話で、不信感が募るのも当然と言えます。

出典:http://www.oricon.co.jp/

こうした待遇で残留派がいること自体が不思議ですが、バンド内で考え方が違う為に独立イコール解散と言う図式になる可能性もゼロではないと言う事です。

こうした報道にネットでは・・・・。

・そりゃ断絶してもしかたないだろ 

・確か2003年あたりに出したベストアルバムも事務所に勝手に出されたんだよな 

・たぶん運転資金すらない 

・他のバンドも未払い起きてるんじゃないのか? 

・hydeいないと稼げないじゃん 

・ラルクでの活動も少ないし解散するかもな。hydeはラルクよりソロの方がやりたいんだろう

・ラルクとアンとシエルもう1人誰だっけ 

引用元

出典:http://otowota.com/

ネットでは解散はともかく、独立は当然と言う方向性です。

むしろ、ギャラ未払いと言った事態や、不信感を持ってしまう独断専行をこれまで許してきたことが信じられないと言った感じです。

ラルクアンシエルがビジュアル系問題で温度差!

出典:http://www.sonybuilding.jp/

ラルクアンシエルが解散するかも知れない要因は、何も事務所との問題だけではありません。

そもそもがメンバー間の、バンドへ対するモチベーションが全く違うのです。

1999年4月にNHKの音楽番組「ポップジャム」に出演した際に、「ビジュアル系」と紹介されてブチ切れた事件は有名な話ですね。

この時は2曲演奏する筈だったにも関わらず、1曲だけで演奏を止め、リーダーのtetsuyaさんがベースを叩きつけて楽屋に戻ってしまったのです。

出典:http://girlschannel.net/

これは、メンバーの総意だと思われていましたが、それが違う事が2016年に行われたヴィジュアル系音楽フェス「VISUAL JAPAN SUMMIT 2016 」で判明したのです。

ヴィジュアル系の名を冠したイベントだったのですが、ラルクはグループとしてではなく、1人1人がそれぞれの意思で参加したのです。

最終的にhydeさん、kenさん、yukihiroさんの3人が出演し、観客や周囲の人達もラルクはヴィジュアル系だとメンバー自身が認めたと大喜びでした。

ですが、やはりtetsuyaさんは頑なに出演を拒み、結局ヴィジュアル系と呼ばれることに嫌悪感を持っていたのがtetsuyaさんだけだったと証明されたのです。

出典:http://natalie.mu/

リーダーのtetsuyaさんにそんな意識があることを知っていながら、他のメンバー全員がヴィジュアル系イベントに進んで参加するのはある種の内紛のようなものです。

こうした部分を見ていても、バンド内でギクシャクしていることが見て取れます。

事務所の問題も重なると、やはりバンドの状態を考えて独立は解散に繋がってしまいそうですね。

まとめ

今回はラルクアンシエルがギャラ未払い問題で解散?!ビジュアル系問題で温度差!などの情報をお届けしました。

事務所とのもめ事が表立って問題化したラルクアンシエル。

メンバー中、2人は既に個人事務所を持っており、独立の道は既定路線のようです。

独立イコール解散になり兼ねないバンドの状態で、ファンはヤキモキしているところです。

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